精神薬を完全断薬し、離脱作用がある程度抜けていてもどうにもこうにもならない体だったころに思ったこと。
それは精神科関係者及び患者、家族はては関係のない野次馬(素人)までが非常に思い込みが激しい。とつくづく思いました。
というのも私がリスパダールを時間をかけて止めたよ。という話をしているので薬の強さはそれなりに認識できる人ばかり。そこには精神薬の評論家といっても過言ではないくらいの人ばかりが集まっている。患者や家族であっても素人も。
そこから疑問が始まる。
どういう風に止めたのか?と質問が無いこと自体が不思議だ。と。
詳しくとことん食いついてくる人がいなかった。
年配の方は自分の子供か孫かはわからないが統合失調症で悩んでいるような感じの言動が感じられた。
それこそ医者がずっと薬を飲み続けなければならない。という刷り込みが効きすぎて私の言葉が脳にひっかかってないんだろうな。
私だけが例外とか。自分の周りにいる精神薬を常用している、または
断薬したけれど、治りが悪すぎて社会復帰できない状態とか。
今の精神薬を止めたい人たちの集まりはどうかわからないんだけど、その当時はあまり減薬断薬の情報交換がなかったような記憶があります。闘病の毒吐きみたいな時間。確かにこういう毒出しも必要なんだけど、それじゃあ体が良くなる、前進するにはならないな。
と思い、行くことを止めました。自分でお金をかけて出かけて情報をもらいに行ったほうがいい。精神科の患者関係者がいないほうが有益な情報があったりすることが多かったですし。
もちろん医療関係者も一部分参考になることを知っているだけで、
最後は自分次第。
当サロンは精神薬減薬成功から完全断薬はもちろんのことアフターケアまでカウンセリング含めたサポートをします。
医療関係者ではない実体験を踏まえた助言を行っています。