私は人の話をちゃんと聞きたい。

なんかね、今日いろんな関係で会った人は社会的地位が高い人だった。


人の話全然聞かないし、勝手な行動するし…

そうすると、何が問題かって??


私は最初ただただその人の行動にイラついてた。

けど、問題はその人が私がイラつくようなことをすることじゃなくて…


その人が事実を自分なりの解釈で理解しすぎて、自分を振り返らなすぎて、自分の行動が間違ってることに気付いてないこと。

というか、自分の振る舞いを自分で見つめ直すチャンスを逃していること。

だと私は思った。


だから私はいつか偉くなってもお金もちになっても、親になっても…

他の人の話をよくきいて、自分の振る舞いを見つめ直すチャンスを活かしたい。

それは自分が成長できるチャンスだと思うから。
私は看護学生です。

学校の系列のような病院は住み慣れてきた東京都内か大阪、名古屋などにあります

私が迷っているのは東京か大阪かということ


新人教育はいいし、好きな分野っちゃー分野の大阪

やりたいことの最も近くを通っているような感じで、今好きな人と近い、友達と近い、実家に近い けど新人教育はちょっと…な東京

さぁ、どっち??

むしろドクターヘリに固執して完全なる救急病院を別で捜す…??



私なら若いうちにしごきたおされたいです。

どこへ行っても死ぬ程大変な思いはする。


アンタが大変な思いしてくれなきゃ命を預けようなんて思えないよ!!

って言われた。

たしかにー!!



話戻すと…今は何も決められない。
優先すべきことや将来のこと…
わからない


あと半年先の私が、どうか私のことだけを考えて大事な選択ができるように、せめてその希望を周りに話せるように、今はただそういう曖昧な決心を固めたいと思います。


私は看護学生です。

実習ではいろいろな患者サンとお話をさせていただきます

今回の実習は会話をする時間がたくさんあって

昨日は初対面の患者サンととても深い話をしました

もちろん患者サンの経緯だとか、悩みだとか、家族のこととかも話してくださいました

そして私もどうして看護師を目指したのか話をしました

過去の辛かった話も素直な言葉で話しました


まるで私が相談しているかのように患者サンはとても熱心に話を聞いてくれました


次の日、前日話題になった小説家の小説に私のような女の子が出てくるということを教えてくれました

彼の好きな小説家で私は全く知りませんでした

患者サンは気が向いたら読んでみてと薦めてくれました

そしてゆっくり言葉を選んで

「こんなこと言ったら失礼かもしれないけど、辛かった経験があってよかったって思えるようなことがあるといいですね」

って言ってくれました

「これから辛いことを経験してよかったって思えることが」

「人の痛みがわかるってとても大切なことですよね」

とも言ってくれました


私はすごく嬉しかったです

患者サンが会話が苦手なのにこんなにステキな言葉を選んでくれたこと

私の辛さを分かってくれたこと

私を理解しようとしてくれたこと

私に前向きになってほしいと考えてくれたこと

なんだか、心があたたまりました

きっとこうやって忘れられない患者サンができていくのかもしれないなと思いました


相手の痛みを理解するって本当に簡単なことじゃない

相手の痛みの原因や内容を発表できることとかじゃなくて


相手の心からの訴えを聞いてあげることができることなんじゃないかなと思った

これから、もう少し患者サンの話を中断することなく思う存分話したって思えるほど聞いてあげたいと思った


この偶然の出会いに感謝です

ありがとう