『次買って無くしたらもぅ知らない』


形があるものが無くなる事で、縁がなかったとなるのならば、もぅ物なんていらない。
すごく怖いもん。
身につけてなんていられない。
ずーっと大事に飾っておきたいくらいです。

もぅ二度と大事な物をなくしたくない。
それは相手が悲しむことだから。


彼は
わざと無くしたわけじゃないし、指輪の一つや二つまた買えばいいよ。それに無くした物がどこにあるかわかる人なんていないよ。いたら警察はいらん。

と、ありがたきお言葉をくれた。

冒頭にある言葉も。


こんなに物無くしてるのに、私に『次』を与えてくれる彼に感謝。


本当、ごめんなさいとありがとうばっか。


彼にゆるしてもらってばっかで…ゆるすってすごくエネルギーが必要だから…ゆるしてもらうことが申し訳ない。

だからと言って赦されなければ、私は困るんだろうけど…


ひたすら感謝や。彼の寛大さに感謝。

この恋愛は彼のおかげで成り立っているよ。彼じゃなきゃ今に辿り着けなかった。



そして今回の二つ目の学びは
『最悪のパターンを予測すること』そして『それでも尚、誠実であることを目指す大切さ』。


こんなん考えたら、申し訳ナイが…

もしも彼の前妻が亡くなれば、彼は目の前で号泣するかもしれないし、息子を思って全てを捨てて息子との暮らしを選ぶかもしれない。

そしたら……彼が私を要らないと判断したら……身を引きます。それはわかっていたから。私より何より息子が大事。
彼はそうとは言わないけど、いざとなればそうなる可能性もある。

息子に何かあれば、飛んで行ってもらいたいし、その応援はできることはする。例えば今起こったら…資金援助はできないけど…快く『行って』と言う。

息子の誕生日にプレゼントを贈ってあげるとしても…大賛成!!

前妻に今まで息子を育ててくれたお礼をするのも…大賛成!!ただこれは彼の中でやりくりしてほしいというのが、未熟な私の正直な気持ち。

彼の『こうしたい』って思ったことは邪魔しないようにしたい。

だから質素倹約をしなきゃないときは、贅沢せず、ただ彼といる時間をめいいっぱい楽しむようにしたいと思う。


眠くなったので今日はこの辺で。

私に関わる全ての人に感謝して…

おやすみなさい。