看護系の学生は感受性の高い子が多いと思います。
なんて言っちゃう私も看護学生ですが・・・。笑
感情看護ではなく、根拠に基づいた看護の重要性が訴えられる今、それでもなお、看護師としての感受性は大事にしていようと、私は思います。
昨日、やっと卒業研究の発表を終えました。
何人かの友人は私の研究を聞きに来てくれました。
すると、発表後に友人の一人が寄ってきて、
「よかったら、りっちゃんの経験したことを教えてくれない?」って言ってくれました。
私は自分の経験をありのまま話しました。
すると、友人の目に涙が浮かんで、目は真っ赤になってきたんです。
私は、その子が泣きそうになるのを見て、なんだか共感してもらった気がして、嬉しかった。
感受性高いってすごくいい。
そういう風に思った。
そういえば、この前ぽにょにも、私の卒業論文の内容について知って欲しくて、
自分の経験や卒業論文の概要を話したら、
『やばい、泣きそう』って言ってました。
私が魅力を感じるのはやっぱり、感受性が豊かな人みたいです。
熱い人大好きです。
感受性、これってやはり鍛えられるものだともうの。
だからこそ、日ごろから意識して鍛えなければ、衰えてしまう。
この先、何年経っても、私は、感受性豊かな人間でいたい。