90日でお金をかけずに健康くびれ美人を作る方法「健康体操連盟KUBIRE/埼玉」 -228ページ目

看護学生が KUBIREに実習しに来た!

今日はKUBIREに看護学生が実習と称して体験しに来ましたが、その感想を〜ウインク



(現役看護師や病院、介護の関係者には聞いていただきたい!)

基本的な知識が身に付いていない。

ペーパー上で行う問題は解けるのかもしれないけれども、実際の現場で、生身の人間に置き換えることができない。


解剖図付きで、股関節を90度以上屈曲させる時に使われる筋肉は?

と問われれば、回答用紙に腸腰筋って書くことはできるかもしれない。でも、教室で片足立ちをさせて、今使っている筋肉は何?って聞くと答えられない。(足の上げ方や、姿勢によっても違うしね)

問題用紙に脊髄神経が書いてあって、胸髄の前に連なる神経節に(    )幹って書いてあれば交感神経幹って書けるかもしれないけど、肋骨体操が自律神経に影響を与える可能性があるのはどうして?って聞いても答えられない。


表情筋体操をして笑顔を作る練習をすると、どうして体の柔軟性が高まるの?柔軟性が高まると血圧はどう変化する?そのキーワードは?


その結果、何が得られるのか?

自立した生活それが看護の本質じゃないのかなぁ?


難しい事を知っている事よりも、基本的な知識を実学として使える方が100倍良いって事に気がついてもらいたいなぁ。


考える事の大切さをもっと感じてもらいたい。

寝たきり老人量産師にだけはなってもらいたくないなぁえー


学生も先生も、そんな話をどう受け取ったかな?