HELMOTCAFE

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札幌から
カフェ系のメモ
フレンチやヨーロッパに関する事のメモ

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最近、サンドの具(もちろんバゲットを使ったもの)について考えていた
例えばジャンボン(ハム、そこにバターを塗ったもの)
フロマージュ(チーズ、カマンベールやブリ―)といった定番サンドの他に
基本的具としてチキンをもちろん考えている

あまりごちゃごちゃいれないでシンプルに

1.塩とハーブでボイルしたチキンにバターとオレンジ薄切りしたもの

2.海塩、ハーブ、レモン、はちみつ、白ワイン、マスタード(マイユ)でマリネしたチキンを最低限グリルしたもの

3.たっぷりの湯に海塩とハーブとニンニクでボイルしたチキンにマヨネーズをたっぷりれたもの

この3種類が有効であるようだ
ちょっと僕と外国語の関わりについてまとめてみよう。

まずフランス語
僕はネイティブではないので、そうぺらぺらしゃべれるわけでないが、
おそらく昔激しくパリ通いしていた時(1993-1997 一か月前後の滞在を6回とちょっとよったのが数回、計トータル7か月ほどいた計算)よりは最近になって勉強をし直してるので少しは進歩していると思う。といってもごく最近の話しであり10年以上使ってなかったので最初はどうなるかと思った
もちろん当時の社長や先生がみんなフランス人であり日本語をほとんど使わない日さえあったのは大きかったろう
もっとも僕は学習でのびるタイプではない。経験がものをいうと思っている。
L'institut(日仏学院)に足掛け5年いた割にはきちんとしゃべれなかったし、その後翻訳や通訳のまねごとをしなくてはならない時期もひどいものであったが、その蓄積が最近リフレッシュされてきてるのかも知れない。
現在は北18条のカフェテュールモンドで月に数回Anna嬢のレッスンを受けているがこれが劇的に効果がある。
僕のフランス語はAssez bien(良か可)であるそうだが、進歩はしているそうだ。
映画や政治、カフェや音楽の雑談から少しづつ増やしていけるフランス語を多くしてる感じである。
幸い、フランス語の映画の脚本を読む習慣があったので、語彙は相当蓄積していたのかも知れない。
まあ最終的には訛りはあるしぺらぺらでもないだろうが、カフェやバルに行って話をしたり簡単な商談をできる位にはなると思う
どうしても難しい話になったら専門家の知り合いに頼めるだろうし、特に問題はないと思う
親戚に一人フランス語が母語なのがいるのでもちろん頼るだろう笑

英語
実は親戚に数人の英語母語(アメリカ、ナイジェリア。。僕には白人の親戚も黒人の親戚もいる)がいる環境なので、
高校の頃は結構よくしゃべれた方だったかもしれないが、もちろん現地で生活をした人のようには行かない。
幸い現在周囲には英語話者が多い状況であるから、ちょうど勉強の機会である
おそらくカフェやバーで軽い話をしたり、英字新聞をなんとか読んだりする程度はできると思うが
自分のフランス語の水準には遠く及んでいない。
Anna嬢はフランス人には珍しく完璧な英語をしゃべるのでいつかならうとは言ってるが。。。
英語の先生には事欠かないだろう。
ま、数年であやしいフィリピン人の英語程度をめざそうかと思う。
これもフランス語についで簡単な商談ができればいいのだが、そこまではなんとかなると思う。

カタラン(カタロニア語)
最近、暇を持つけてはたまーにカタランの教科書を読む。5.6冊あるがもちろん、カタランをまた実戦投入はしていない。
しかしカタランを勉強するのは2つの理由がある。まずはフランス語とスペイン語の中間的言語であるのでスペイン語(カステリア語)の勉強の前には
それをつなぐ媒介としてカタランを軽くやっておきたいという理由がある
それからもっと大きな理由として、僕はパリに次いで飲食のフィールドワークをしたい土地はブリュッセル、モンレアル、リヨン、バルセロナだが、
バルセロナのバルではやはり地元言語であるカタランがカステリアより使われているという事だ
バルセロナを理解する為にはカタランは必要だ
また、ピエモンテ(北イタリア)、ガスコン、ラングドック(いずれもフランス)を理解するためにはカタランが近いので参考になる
飲食のフィールドワークをするには、やはり地元言語を知っておきたい
カタランは600万以上話者がいる、フランス、イタリア、スペイン(カステリア)、ポルトガルにならぶラテンの言語大集団と思う

この他、スペイン(カステリア)、ポルトガル(ブラジル)もこれからのバルやカフェシーンを考えると最低限の挨拶位はしときたいものだ
反面、イタリアはピエモンテやミラノ(フランス語がかなり通じるし、ミラノの昔の言葉はフランス語に近い)だけ押さえたいだけなので
今のところ興味は無くはないが少し下がる。それだったら南イタリア語(イタリア語とは全く違う)で挨拶位は覚えときたい


こんなわけで、現在の僕が将来の自分の夢に備えて経済的準備をしてるのと同様、
言語に関してもそれに必要な範囲での蓄積ができればと思ってる。

これは音楽も同様で、
やはりピアノは簡単なサティ位は弾けるようにしときたい


今日、日本でカフェという言葉が蔓延してるが
カフェという言葉の意味がフランスのそれとは少し異なっていると思う。
戦前にもカフェという言葉が流布したがやはり違う路線(水商売)にいったので
日本人にはフランスの意味のカフェという言葉はとらえがたいかも。、。。。

まずカフェは「オフィシャル」な場である。
だから「隠れ家カフェ」「おうちカフェ」「外界から隔絶したカフェ」「まったりカフェ」などは
そもそもカフェではないんでないかというのが僕の意見だ。
それはサロンドテではないだろうか(女性がくつろぎやすいようにあえて閉鎖空間にした)
シアトル系もまた僕にはカフェではなくドリンクスタンド。あの感じはさけるべし。

①外界に向かってオープンな空間あるいはせめて明るい空間
テラスや内テラスもできるだけ作り、外部からも見通しきく空間でありたい
札幌のカフェではテラスは冬は難しくても待ち合わせのために外から覗き込んだり
あるいはみられることを楽しむ空間でありたい。
カフェ、ビストロ、バル、ブラッスリなどは主たる飲み物が何であるか示すだけだから(タバも)
いいのだ。
札幌は南3条にいくつかなかなか良いカフェやバル(オープンで)が出てきた

②そしてやはり時代は禁煙だな、残念ながら。

③そして軽食が取れることは絶対条件と思う。そのメニューにある程度まとまりは欲しい
僕は数種類の「具」と数種類のプラットフォームの組合せで効率よく20-30種類のオードブルは作れると思う

そして
④チープシック。
例えばビストロは本来ボジョレを飲ませるとこゆえ、高いワインは野暮だと思う。
カフェにおいても基本は南やサンセールなど、ボルドーならカオールの方がいいだろう
リキュールやアルコールは色々。かんたんカフェカクテル(パナシェ、ペロケとか)は必須。
コーヒーはおいしいエスプレッソか、ま日本用にフィルトル、その位でいいだろ、
あとカフェクレームやヴィエノワなど定番。

⑤パブリックスペースとしして音楽やイベント発信には協力的である

⑥テーブル清算ももちろんできる

⑦これもパブリックとしてテレカルトぽいものやいくつかの回数券、新聞、飴玉、缶詰やfaxなどがある

以上がまずは最低条件