こんにちは、飼い主です。![]()
今回は術後しばらくしてからのこらたんについてお話したいと思います。
術後のこらたんの生活は少し変わりました。
今後、結石をつくらないようにしなければいけません。![]()
尿管結石が発覚する前のこらたんは、軽度の腎不全と診断されていたため、腎臓の療法食を食べていました。
しかし、結石ができてしまったので、結石が作られることを予防してかつ腎臓にも配慮されている療法食に変更しました。
幸い、ご飯を変えてもよく食べてくれたので安心しました。![]()
術後も1カ月に1回の定期健診はかかさず行っていました。
しばらくは問題なく過ごしてくれていたのですが、ある時の定期健診でこらたんが手術した右側の腎臓が萎縮していることがわかりました。![]()
さらに左側の腎臓にいくつもの結石ができていることも発覚しました。
こらたん自身の体調や血液検査の結果には全く問題はありませんでした。
検査と検査のたった1カ月の間にこんなに大きな変化があるとは思わなかったのでとてもショックでした。![]()
右側の腎臓に関しては、尿管閉塞を起こした際に腎臓に大きなダメージがあったため徐々に萎縮していったのか、結石が再度詰まってしまったのか、原因は不明です。
左側の腎臓に関しては、ご飯を変える以外にも自分ができることはなかったのか色々考えました。
結石ができてしまう原因のひとつに水分を十分に摂取できていないということが挙げられます。
こらたんは水を飲む回数が極端に少ないというわけではないのですが、水を飲むのがすごく下手くそです。
顔中、そこら中に水をまき散らしながら飲むので、あまり口の中には入っていってないようです。
なので、今よりももっと水を飲む機会を増やそうということで、こらたんがより積極的に水分を補給してくれるような環境を作っていくことにしました。
↑水を飲んだ後のびしょぬれこらたん
1つ目の対策は、水飲み場の数を増やすことです。
今までは2か所しかなかった水飲み場を4カ所に増やしました。
そのうちの1カ所はこらたんが水道の蛇口から水を飲むのが好きなので、上から常に水が落ちてくるような給水器にしました。
2つ目の対策は、ちゅーるスープをあげることです。
ちゅーるをぬるめのお湯で薄めて1日3回あげることにしました。
こらたんはちゅーるが大好きなのでよく飲んでくれます。
ご飯は療法食を続け、さらにお水をいっぱい飲んでもらうことで左側の腎臓に結石を今よりも増やさないようにしていきます。
泌尿器系の病気は完治がなかなか難しいので、今後も注意深く見守っていかなければなりません。
こらたんと共にがんばっていきます。
さて、これで尿管結石編は終わりです。
長い間お付き合い、ありがとうございました。
次回からはSUBシステム編をお伝えできたらなと思います。
それでは、飼い主でした。![]()
