私、通勤電車ではたいていi-Podを聴いています
お気に入りの曲のレートを★5つに設定して、「プレイリスト」の「トップレート」をシャッフルで聴いてるんです
その時期によってお気に入りの曲も変わってくるから、i-Podを充電する度にi-Tuneのレートをいじって、常に最新のお気に入りリストになるようにしてます
先日ふと思ったのが、音楽を聴いている時の音量設定。
無意識だったんだけど、帰りの電車に乗るときは、行きよりも音量を若干大きめに調節してたんです!!
なぜ行きより帰りのほうが音量が大きめなのか、言い換えれば、なぜ行きより帰りのほうが音が聴こえづらいのか、考えてみました
まず、ポータブルプレーヤーの音量は、何を基準に調節するか。
シリコンを耳の穴にすっぽり入れるタイプのイヤホンがありますよね?アレ、周りの雑音をできるだけシャットアウトすることによって、音量を上げすぎるのを防ぎ、音漏れをも防止するという効果があるんですね。
これをヒントに考えてみると!
「音量を上げる=周りがうるさいから」ということがわかります。
そこで、私の「帰りは行きより音量を上げる」を検証です。
なぜ、行きより帰りの方が周りがうるさいのか、考えてみました。
思いついた理由は2つです。
①行きは一人で通勤・通学することが多いのでしゃべることもないけど、帰りは誰かと一緒に帰る人も少なくないので、話し声がする。
②朝よりも夜のほうが、混雑が分散され電車内も朝ほど込み合わないので、乗客が少なくなる分、雑音の吸収するも減る。
①はわかりやすいと思います。単純に、話し声=雑音が増えるんです。
②は、私の音楽経験から思いついた理由です。ホールで演奏するとわかるんですけど、演奏会のリハーサルと本番では、音響が変わるんですね。お客さんがいないと響きすぎたり音が天井に吸われてしまう。でもお客さんが入ると、響きすぎていたのがちょうどよくなったり、さらには響きが吸収されすぎて響かなくなってしまったり。人って、響きを吸収しちゃうんですよ。
ってことで、私の見解はこうです![]()
『電車内は、朝より夜のほうが雑音が増える。なぜなら、人の話し声が増え、また雑音を吸収する乗客の数も減るから。』
そんなわけで私は、帰りの電車に乗るときに、無意識に音量を上げてたみたいでした
以上、電車内の音響について考えてみました!!!
おしまい。