今回のテーマは『守備のテクニック』
日本国内やアジアの大会では、ブロックを引いて守ればある程度守れるが、世界大会になると前線から奪いにいかないと好き放題やられてしまう
世界のサッカーはたった一歩のコントロールミス、一歩のパスミス、少しの判断ミスがあれば簡単にボールを失ってしまう
その為に、子どもの頃から左右両足遜色がないぐらいテクニックを身につけさせ、守備の部分では積極的に奪いにいかせる
CBが運ぶと言う判断においては日本はまだまだ遅れている
などなど、今の日本と世界のサッカーの守備においての違いを勉強する事ができました
この研修会は講義終了後、自分も選手として指導を受けるのですが、この実技研修がきつい(涙)きつい(涙)
実際の雰囲気を出すためにガチでやらないといけないんです(涙)
しかもこの日の参加されていた指導者の方はサンガの元プロの方や、つい最近まで大学等で現役をしていた方など、そうそうたるメンバー
しかもテーマは守備(涙)
いやぁ〜〜きつかった(涙)
2時間若い子にまじって普通にトレーニング
切り替えの部分が特にきつい(涙)
デュエルの部分で腰を強打して今は激痛です笑笑
でも現役時代のポジションがCBだったので、奪いにいくシーンだけはある程度のごまかしは効いたかな?笑笑
※攻撃がテーマじゃなくてよかった笑笑
この日も、各チームの色んな指導者の方が勉強の為にと参加されていて自分も負けてられないなと再確認
自分がいい指導者なんて思った時点で終了
この指導法が最高なんて決めつけた時点で終了
指導ナルシストなんかに自分はなりたくない
常に勉強して勉強して子どもたちの為に役立っていきたいです
金城
