気付きは多い方が良いか?
少ない方が良いか?
これは意識の差によるところが大きい問題。
1言って10気付ける奴と
1言っても何も気付けない奴がいる。
自分が強くなることに本当に興味があれば
言葉に気付くし、気持ちもついてくるはず。
要するに
『気付く』って点と点を線でつなげる様になることだと思う。
文章全体から何を感じ取るか
文脈に何が詰まっているのか。
文章の文字を読むのではなく
全体的が何を言いたいのか?を感じとる感受性。
賢さってそういうことなんだと思う。
サッカーで言うとそれは
『プレーの反応速度』に出てくる。
要はボール持ってない時の準備。
背後を簡単に取られる奴はそういうことです。
ボヤッとした全体を流れを空気を読む能力
これ、超大切なこと。
空気ばかり読むな!という人がいるけど
空気読めてる奴が空気読まない様にするのと
何にも感じてない奴がなんとなくプレーするのとは違う。
天然な奴が好き勝手やって相手を上まれるほど
フットボールは甘くないし、俺らには修行が必要だから。
ボールを取られて歩いてるなんて言語道断
もうちょっとレベル上げるには
『取られる可能性が高い瞬間なのに歩いている』
これも言語道断にしよう。
反応速度を上げよう。
〜 自立させる一歩目 〜

