銀行さんは急に冷たくなった(笑)
昨日は不動産投資のセミナーを大阪でやっていたのですが、
そこで話しながら思いだしましたこと。
不動産投資の最大の特徴として、「借金で投資ができる」という点があると思います。
この借金、やっかいなのは、人によって
①いくら貸してくれるか
②何%で貸してくれるか
③何年貸してくれるか
が変わってくるという点。
だから不動産投資で儲かるか儲からないかは、不動産屋さんに聞いても教えてくれるはずはなく、
自分自身で自分の給料・勤務先・勤続年数からキャッシュ・フローを推測する必要があります。
①~③については、銀行の担当者さんに聞いたらある程度は教えてくれるのですが、
私はちょうど1年ほど前に「勤め先」って大切だな~と思った事件がありました。
以前の私は大手の会計事務所に勤めていたので、
「野瀬さんなら、○○万円まで融資組みますよ!」などと、
銀行の担当者がやさしく?してくださったのですが、
2010年の1月に独立してからは、ガラっと態度が変わりました(笑)。
銀行は確実に返してくれそうなところにお金を貸して利子をとるのが商売なのだから、
当たり前と言えば当たり前なのですが、
あんなに融資に積極的だった銀行の担当者が途端に100万円も貸してくれなくなったのです。
自営業になれば少なくとも3年の実績を求められるのは当たり前。
不動産投資はある意味サラリーマンの特典なのかもしれませんね。