ボタンを探してデパートへ。 | 京都の公認会計士のおカネ、投資、そしてお小遣い。

ボタンを探してデパートへ。

昨日は割れてしまったスーツのボタンを求めてデパートに行きました。


「ボタンをください!」っていうのは、

もともとそのお店でスーツを買った証でもあるわけで、

お店の方はとても親切。

結局1件はタダで、もう1件は100円でボタンを頂くことにしました。


その時に気がついたので今のスーツ、エライ長い期間着てるなあ…ということ。


品番からボタンを割り出すのですが、

私が来ているスーツがもう6年も前のもので、店員さんに

「さすがにこのボタンはないかもしれないので、できる限り近いものをお渡しします」

と言われました。


僕はこの「物持ちの良さ」っていうのは、とても効果の高い節約だと思っています。


スーツって大事に使えば、これくらいもつものだし、

50000円のスーツだとしても5年着れば1年10000円と考えると、

それほど高い買い物ではないのです。


何より大切なのは5年経っても同じスーツを着られるように、

体型を維持しつづけることですね。

実はこれが一番難しいのかもしれませんが。