「余ったもの」の使い方で人生が変わる? | 京都の公認会計士のおカネ、投資、そしてお小遣い。

「余ったもの」の使い方で人生が変わる?

最近雑誌でよく見る特集が二つ。


ひとつは、「節約術」。

もうひとつが「時間管理術」です。


この二つに共通することは

「今あるものを最大限どう活かすか」

ということです。


こんなご時世なので「お金」もあまり増えないかもしれないし、

そもそも人間には一日24時間しかあたえられていません。


だからそんなお金と時間を最大限活かしましょうという特集が組まれるのでしょう。


ここで大切になってくるが、節約や時間管理で「余ったもの」をどうするか。

スタバのコーヒーを缶コーヒーに変えて余った200円、

テレビを見るのをやめてあまった1時間、

こういった「余ったもの」をどうするかがが今後の人生を左右すると思うのです。


投資であれば、配当や家賃収入が入ってきます。

この配当や家賃収入で飲みに行くのもいいでしょう。

でも大切なのはそういう気持ちをぐっと抑えて、

配当や家賃収入でさらに株を買ったり不動産を買ったりできるかどうかだと思うのです。


時間も同じ。テレビを見るのをやめて1時間余りを作っても、

それでネットサーフィンしていては意味がありません。

時間が余ったら、将来さらに時間を余らせるための仕組みを作る準備をするべきです。



毎月家賃収入が入ってくるたびに、

「このお金で旅行行きたいなあ~」なんて思うのですが、

ぐっと我慢して、より投資の成果を大きくするために今日も再投資するのです。