株式投資は「かならず後悔する投資」?
最近株価が上がってますね。
といってもリーマンショック以前にはまだ戻らないですが、
1年前くらいに仕込んだ銘柄は少し含み益を抱えています。
私は今まで試行錯誤、たくさんの失敗をして今の投資スタイルに行きついたのですが、
いつも「あ、この銘柄買っとけば!」「あのタイミングで売っとけば!」などと、
後悔することが非常に多いのです。
少し前に仕込んだ銘柄も、購入してから半年で3割上昇したので、
利益確定のため売却したのですが、その銘柄、なんと今は3倍になっています。。。。
この銘柄の株価や、利益増加の記事を日経新聞で見るたびに、なんだか気持ちがモヤモヤするのですが、
そこで、いつも昔受講した投資セミナーの先生の一言を思い出すようにしています。
「株式投資は底値で買って、最高値で売るという芸当はできません。
その意味で株式投資は『必ず後悔する投資』とも言えます」
そう!その通りなんです。
結局不動産投資と違い毎日の価格の変動を取引後にもトレースできるので、
「ああしとけば・・・」「こうしとけば・・・」
という後悔が必ず頭に残るのです。
この一言を聞いてからは少し気持ちが楽になり、
「利益が出ただけで良し!としよう!」
というポジティブな考え方に変えることができました。
含み益を抱えてりる銘柄を利益確定する際には、
いつもこの言葉を唱えるようにしています。