家計に大切なお米繰り?
今日はお米を買いにスーパーに行っていました。
といってもいつもお世話になっている庶民派スーパーではなく、
ちょっぴり高めの・・・・と言ってもやっぱりスーパーマーケット。
どうしていつものスーパーに行かなかったかと言うと、
それは庶民派スーパーが4日まで正月休みだったから。
そしてそんな状態なのに、とうとう今日のお昼、我が家のランチを最後にお米のストックがなくなってしまたのです。
さて、困った。
仕方なく高いのを覚悟でいつもと違うスーパーに駆け込みました。
いつも買っているお米は5キロで1600円。
そのスーパーのお米は5キロで2500円。
その差はなんと900円!
夫婦でコーヒーが楽しめる金額です。
しかしハラが減っては戦はできぬ。
さて、どうしたものか・・・
考えた挙句、
2キロ1000円のお米を買うという妥協策にでました。
おそらく月の中ごろにお米を買い足す必要はありますが、
とりあえず900円もの余計な支出はせずに済みそうです。
会計の世界では企業の「主食」とも言える「お金」。
このお金のやりくり「資金繰り」を見誤ると余計な金利を払ったり、
最悪の場合会社が倒産してしまったりします。
家計に例えるならさしずめ「お米繰り」。
私が、年末年始のお店の休みも考慮したお米の「お米繰り」を見誤ったばかりに
ほんの少し高い支出をしてしまったようです。
小さなことですが反省の一つですね。