転んでもタダではおきない☆小遣い減らし作戦の意外な効果 | 京都の公認会計士のおカネ、投資、そしてお小遣い。

転んでもタダではおきない☆小遣い減らし作戦の意外な効果

今月は、小遣いを2万円→1万円に減らす実験をしたのですが、
結局月の半ばにて達成を断念してしまいました。

またいつも2万円入れている食費用財布にも1万円しかいれずにスタート。
こちらも結局6月20日に断念いたしました。

しかし思わぬ副次効果が!!!

小遣いも食費も大きく余裕が出てきたのです。

夫婦ともに小遣いに余裕があったので、
先日は久しぶりに外食してきました。
家内がTOEICでいい点数をとったのでそのお祝いもかねて韓国料理屋でしっかり食事。

2500円のコース×2+飲みで計6500円程度。
これだけ巨額の出費をしても、まだ小遣いに残りがあるなんて!

やはり小遣いは「ない!」と思ったら努力してしまうもの。
「1万円しかない!」と思ってしっかり努力していたのですね。

食費財布も余裕があったので、何とかクリーニング代をねん出。
恐怖のクリーニング代を乗り切りました。


今日の教訓
例え3万円の小遣いでも財布に入れるのは1万円。
もし、事情によりひと月お小遣いや食費を減らしたいならば、
とにかく財布に少ない金額しか入れない。
人間、制約をつけると意外に無意識に努力している。