本の営業って何やってるんですか?☆自分でやってしまうと意外と・・・ | 京都の公認会計士のおカネ、投資、そしてお小遣い。

本の営業って何やってるんですか?☆自分でやってしまうと意外と・・・

本を出版すると私が必ずやること。
それが書店への営業です。

と言うと良く聞かれるのが
「書店営業って何するんですか?」
という質問です。

具体的には
・担当者に挨拶
・売れ行きの確認
・なるべく長く良い場所においてもらえるようにお願い
・手作りPOPを渡す

といったことです。

でこの手作りPOP、その値段が馬鹿にならない。
というのも、より頑丈に作るためにビニールで「ラミネート加工」するからです。
紙をビニールでコーティングすると言えばイメージしやすいと思います。

このラミネート加工の代金が馬鹿にならない。
100枚作ったら15000円!!

夫婦二人、年間300万円で貯金生活。
なかなか馬鹿に出来ない金額なのですが、
そこで、いつものように細かい家内の提案!

「機械を買ってしまいましょう!」
とさっさとビックカメラで「ラミネート加工の機械」を購入してきました。

すると同じ100枚の加工値段は、、、


夫婦二人、年間300万円で貯金生活。
8800円!!!
半分近くにまで下がってしまいました。

単純に最初に払う金額だけみると高いような気がするのですが、
お金を払う時はいつも「結局トータルでいくらかかるのか?」を考える必要がありますね。

今日の教訓
世の中には「自分でやっちゃえば」安くすむものが意外にある。
料理なんかはその代表格。
節約の第一歩はまず「内製化」なのかもですね。