私がやっている鉄則☆口座と財布を分けてみる(食費編) | 京都の公認会計士のおカネ、投資、そしてお小遣い。

私がやっている鉄則☆口座と財布を分けてみる(食費編)

完全予算制を敷いている我が家ですが、
その法則を徹底するためにしていることがあります。

それは、予算ごとに完全に口座と財布を分けるという作業

口座は6つ。

①生活費②仕事③株式④不動産⑤交際費⑥緊急時用

に分けています。

そのうちの一つ①生活費にも財布が3つあります。

私の小遣い、家内の小遣い、そして食費財布です。

食費財布には月初に1カ月の食費・日用品予算を入れる。
それを上回る支出は許されないのです。

その財布がこれ

夫婦二人、年間300万円で貯金生活。

京都三条のがまぐち屋で買ったものです。
かわいい模様で行きつけのスーパーのレジの方にも覚えてもらいました。

買い物予算を設けた当初は、予算を守れない月が3カ月も続いたのですが、
この「財布分け」を導入してからは1年以上、食費予算を厳守しています。

食費・日用品費、疲れた時のちょっとした外食代を含めて月4万円。
最近では毎月6000円~7000円の余りがでるくらいです。

決められた予算がどうしても守れないという方、
財布を分けてそれ以上使わない!という方法はいかがでしょうか?

今日の教訓
予算が守れないのは、意思が弱い以外に「財布の中にお金が見えるから」
予算を決めたなら、財布を分けること。
そして月初に入れた分以外は使えないようにする。
それでも守れないのなら、半月に一回の補充にして、
入れる金額を半分にするべし。