月2000円節約しました☆「ただの水道水」は飲めるのか? | 京都の公認会計士のおカネ、投資、そしてお小遣い。

月2000円節約しました☆「ただの水道水」は飲めるのか?

私は食事の時、大量のお茶か水を飲みます。

喉が狭いのか、ご飯類を食べるとすぐに喉につまってしまうのです。

なので、食事に欠かせないもの、それは「お茶」もしくは「水」。
しかも猫舌なので、冷たいお茶か水が必要なのです。

以前私は、スーパーでミネラルウォーターを買って飲んでいました。

しかし、それは毎日のこと、節約生活開始の入口の入口で
家内の事業仕訳の対象になりました。

「どうしてミネラルウォーターじゃないとダメなんですか?煮沸した水道水じゃダメなんですか?」
「紅茶の時は煮沸した水道水で飲んでるじゃないですか!矛盾してますよ!」

と蓮舫議員ばりの追い込み、そして官僚のように食い下がる私。


双方妥協の結果

煮沸した水に麦茶のパックを入れて冷蔵

という結論で合意にいたりました。


ミネラルウォーターは近所のスーパーの特売で1.5リットルで70円程度。

私は1日に1本程度飲むから、

ひと月で、70円×30本=2100円

一方麦茶を作る場合、少しばかりの水道代ガス代がかかるものの
伊藤園の麦茶パックが特売で、54個入り250円程度。
毎日1パック使うとしても、ひと月130円程度。

2100円-130円=ひと月1970円の節約になりました。

これを1年に換算すると、1970円×12カ月で23,670円、、、結構大きいですね。

これも年間300万円のルールを守るため。
なかなかインパクトの大きな方法を編み出したのでした。


今日の教訓
紅茶やコーヒー、ご飯やスープは水道水を使っているのに、
冷たいお茶やお冷だけミネラルウォーターは矛盾している。
毎日少しの節約でも1年に換算すると、2万円以上の差がでる。
京都はもともと水がおいしいので都がおかれた場所。
京都に住んでいるメリットを積極的に利用するべし。