《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い -6ページ目

《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い

マンチカンの男の子【との】の闘病記録です。
4歳10ヵ月で突然発覚した乳び胸、その原因となるリンパ腫の治療過程を綴っています。
少しでも同じ病に苦しむ子の参考になれば幸いです。

8月16日(月)。

 

 

とのニコ、最後の抜水。

 

 

ニコさいごなの?

 

 

 

そろそろ乳びが溜まってきたのか

 

ひどくしんどそうにみえる。

 

 

 

前回、昔のかかりつけ医に行ったとき

 

 

「次回は乳び以外のドロッとした固い液を

(タンパク質?)太い針で抜きましょう。」
 

 

と言われたことを思い出し

 

さっそく連れていってみることに車

 

 

 

しんどさMAXのとのニコ

 

連れて1時間以上待たされたあげく

 

診察室で言われた言葉が

 

 


先「他の先生がどのように

 処置していたかはわかりませんが

 ウチで処置する場合

 鎮静を使わないと無理です。


 それに診療時間内での処置は難しいので

 予約を取っていただかないと…」

 

 


要するに


嫌そうな顔で

 

「他をあたってほしい。」

 

という言い方を遠回しにされた。

 

 

 

高額な料金を取る上に

 

呼吸が浅いことを分かった上で

 

待たせといて出来ないとか…鬼畜。

 

早く言ってくれればすぐに

 

いつもの病院に行ったのにパンチ!

 

 

 

「今日のお代はいりません。」

 

と言われたので、娘と2人で

 

憤慨しながらいつもの病院へ

 

急いで移動車DASH!

 

 

ニコ酸素ハウスに入らないので直接吸引DASH!

 

 

 

いつもの病院ではすぐに診察室へ

 

呼ばれて、すぐに抜水処置をされる。

 

 

 

これまでのようにスムーズに抜けず

 

左右4か所ずつ針をさされるとのニコ

 

先生に

 

「ありゃりゃ〜

もう胸が左右とも穴だらけだね~

どこに刺そうかな~あせる

 

と言われてた。

 

 

 

でも左右合計50cc程度しか抜けず

 

後半はほとんど真っ赤な血だった。

 

 

 

抜水の後なのに、呼吸が荒いままのとのニコ

 

苦しさの原因はもう乳びじゃないのかもね。

 

 

 

こんなに痛くて苦しい思い…

 

どうしてとのニコなんだろうね。

 

 

ニコ胸がずっと苦しいの…

 

 

ニコ猫三毛猫さいごの3ショット