《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い -42ページ目

《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い

マンチカンの男の子【との】の闘病記録です。
4歳10ヵ月で突然発覚した乳び胸、その原因となるリンパ腫の治療過程を綴っています。
少しでも同じ病に苦しむ子の参考になれば幸いです。

茶トラのマンチカンとの♂がウチの家族になったのは、2016年9月の初めごろ。

 

 

 

「猫を飼いたい…!これからの生活には猫が必要だ!」という思いが募り

 

夜な夜なネットに掲載されている猫たちを眺めていた私は

 

ある日ふと某ショップサイトで見つけたとのニコに目を奪われました。

 

 

 

まだどんな猫がいいのかすらイメージできていなかった私の目に留まった理由が

 

愛らしい丸い目だったのか

 

はたまた私でもすぐに買えるほど超格安な


お値段だったのかは分からないけど…。

 

 

 

全国に店舗を持つショップの「店舗間での移動OK」というシステムにともなって

 

小さな体で猫風邪や耳ダニを患いながら

 

新しい家族と出会うために

 

関東や九州の店舗間を移動していたことを知り

 

実際に会う前から「私がこの子を連れて帰ろう」と決めたのを

 

昨日のことのように思い出します。

 

 

 

生まれて初めて飼った子猫は

 

可愛くて

 

難しくて

 

分からないことばかりの中で

 

傷だらけになりながら苦戦していた私が

 

ここまでの猫好きに成長できたのは

 

まぎれもなくとのニコのおかげです乙女のトキメキ

 

 


 
 

 

それから2年半が過ぎたころ

 

とのの初めてのお友達であり


新しい家族となる

 

白いマンチカンのわか♂も迎えました!

 

 

 

2年も一緒に暮らしているのに

 

いつまで経っても馴染まない2匹だけど

 

つかず離れずの関係をキープしつつ

 

それなりに楽しく過ごしています音符

 

 

 

おやつを我先にと取り合ったり

取っ組み合いのケンカをしたり

 


ずっとそうやって

過ごしていけると思っていたのに

 


病気って本当に突然です。

 

 

 

 

 

 

乳び胸という初めて聞く症状に動揺し

 

最悪の事態がよぎって涙を流しながらも

 

すぐに私たち家族が必死で探したのは


 

同じ病気を完治したという

情報や治療法、

それに対してかかった概算の費用

でした。

 

 

 

もし今後、同じ病気と闘わなければいけなくなったワンちゃんネコちゃんやご家族に

 

ひとつの症例、治療の記録として、少しでも情報を届けられればいいなという気持ちから

 

このブログを残すことにしましたあしあと

 

 

拙い文章ですが、よろしくお願いします。