8月22日(日)。
との
が亡くなったあと。
猫部屋を16℃に設定して冷やし
家中の保冷剤で体を冷やす。
「ありがとう」の袋にはドライフード
気持ちよく寝てるように見えるとの![]()
その間に個別で火葬してくれる業者へ
連絡し、3時間後の18時に家の近くの
立体駐車場の屋上で待ち合わせ![]()
個別火葬とパウダー加工をお願いして
おうちに連れて帰った
#コッコリーノ #遺骨 #との
仕様
火葬も終わって帰宅した後
泣きつかれて、心折れて、
ボーッとTVを眺めていたとき
ふいにApple musicのCMで
official髭男dismの歌が流れてきた。










「訪れるべき時が来たもしその時は
悲しまないでダーリン」










その歌詞がすごく気になって
なんていう曲か調べたら、8/18発売の
『アポトーシス』
っていう曲だった。



















「恐るるに足る将来に あんまり
ひどく怯えないでダーリン
そう言った私の方こそ
怖くてたまらないけど」
「いつの間にやら どこかが絶えず
痛み出し うんざりしてしまうね」
「さよならは いつしか 確実に近づく」
「もう朝になるね
やっと少しだけ 眠れそうだよ」










優しいメロディに歌詞がリンクして
何だかとの
の気持ちを代弁してるようで
またさらに泣けた
愛猫の闘病後のお別れですら
こんなにつらくて喪失感があるのに
ずっとそばにいた愛する人を
突然失ってしまった人たちは
どれだけ苦しいんだろう…
との
の病気に気づいたのは4月6日(火)
病名がわかったのが5月13日(木)
抗がん剤治療を開始したのは5月15日(土)
再び病状が悪化したのは7月23日(金)頃
治療をやめたのは8月1日(日)
そしてお別れの日が8月22日(日)
長いようで短い4か月半。
やれるだけ頑張ってみてダメだったのは
無念だけど、たくさんの愛情を注ぎ続けて
充実した時間だったと思う![]()
このブログは治療の成功例ではないけど
同じような病気になった猫ちゃんと
一緒に病気と向き合う飼い主さんにとって
何かしらの参考になればいいな
と、思います![]()









