《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い -3ページ目

《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い

マンチカンの男の子【との】の闘病記録です。
4歳10ヵ月で突然発覚した乳び胸、その原因となるリンパ腫の治療過程を綴っています。
少しでも同じ病に苦しむ子の参考になれば幸いです。

8月22日(日)。

 

 

とのニコが亡くなったあと。


猫部屋を16℃に設定して冷やし


家中の保冷剤で体を冷やす。



「ありがとう」の袋にはドライフードナイフとフォーク



気持ちよく寝てるように見えるとのニコ



 

その間に個別で火葬してくれる業者へ


連絡し、3時間後の18時に家の近くの


立体駐車場の屋上で待ち合わせ車




個別火葬とパウダー加工をお願いして


おうちに連れて帰ったクローバー



#コッコリーノ #遺骨 #とのニコ仕様




火葬も終わって帰宅した後

 

泣きつかれて、心折れて、


ボーッとTVを眺めていたとき


ふいにApple musicのCMで


official髭男dismの歌が流れてきた。



音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜


「訪れるべき時が来たもしその時は


悲しまないでダーリン」


音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜




その歌詞がすごく気になって


なんていう曲か調べたら、8/18発売の


アポトーシス


っていう曲だった。




音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜


「恐るるに足る将来に あんまり


ひどく怯えないでダーリン


そう言った私の方こそ


怖くてたまらないけど」




「いつの間にやら どこかが絶えず


痛み出し うんざりしてしまうね」




「さよならは いつしか 確実に近づく」




「もう朝になるね 


やっと少しだけ 眠れそうだよ」


音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜




優しいメロディに歌詞がリンクして


何だかとのニコの気持ちを代弁してるようで


またさらに泣けたあせる







愛猫の闘病後のお別れですら


こんなにつらくて喪失感があるのに


ずっとそばにいた愛する人を


突然失ってしまった人たちは


どれだけ苦しいんだろう…汗













ニコの病気に気づいたのは4月6日(火)


病名がわかったのが5月13日(木)


抗がん剤治療を開始したのは5月15日(土)


再び病状が悪化したのは7月23日(金)


治療をやめたのは8月1日(日)


そしてお別れの日が8月22日(日)




長いようで短い4か月半。


やれるだけ頑張ってみてダメだったのは


無念だけど、たくさんの愛情を注ぎ続けて


充実した時間だったと思うキラキラ








このブログは治療の成功例ではないけど


同じような病気になった猫ちゃんと


一緒に病気と向き合う飼い主さんにとって


何かしらの参考になればいいなクローバー


と、思いますニコ