《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い -28ページ目

《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い

マンチカンの男の子【との】の闘病記録です。
4歳10ヵ月で突然発覚した乳び胸、その原因となるリンパ腫の治療過程を綴っています。
少しでも同じ病に苦しむ子の参考になれば幸いです。

GWも終わり、平日モードに戻ってきた

 

5月13日(木)の朝。



 

主治医から電話があり

 

とのちゃんの

 検査結果が出ました。

 


爆笑ふぁわわわぁ〜

 

 



 

先「結果はやはり最初の先生が

 診断したとおりリンパ腫でした。


 ハイグレード・B細胞性

 という種類です。

 

 また近いうちこちらを受診した際に

 詳しいご説明をさせていただきますので

 改めて治療方針を相談しましょう。」

 

 

 

胸腺腫じゃなかったんだ…。

 

何となく期待していただけにダウンダウン

 

でも、しっかりと詳しい話を聞かないと。

 

 

 

ついでに前々から気になっていた

 

わかの健康状態も診てもらおうひらめき電球



 

血液検査と背中にできた


コブを診てもらうべく

 

2匹を連れて5月15日(土)に


朝から病院へあしあと

 

 

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

 

 

 

まずはわか猫の診察から。

 

カラーを装着して背中のコブを診てもらう。

 


 

猫見てんじゃニャいよ

 

 

 

ずっと気になっていた背中のコブは

 

脂肪のようなものが溜まった

 

良性の出来物のようなものだったみたいあせる

 

 

 

すぐに切る必要はないけど

 

いずれ麻酔をかけるタイミングがあれば

 

一緒に取っちゃってもいいかもね!


とのこと。

 

血液検査を受けて、とのニコと交代。

 

 

 

先「今回の組織診で

 リンパ腫として診断確定しました。

 一緒に受けたCT検査では

 胸腺腫だろうという結果が出てますが

 病理の結果が最終的な診断になります。

 

 リンパ腫にもいろんな種類があって

 なかでもハイグレードは活発で進行が早く

 ローグレードと比べると良くないタイプ

 ということになります。

 

 そしてリンパ腫では一般的に

 T細胞が圧倒的に多いので

 今回のB細胞はとても珍しいです。

 そのため、他の検査では胸腺腫の疑いが

 出たのだと思います。

 

 B細胞よりもT細胞のほうが悪性度が

 強いのでハイグレードの中では

 まだマシな方ですね。

 

 猫よりも犬に多い型で

 きちんと治療すれば平均値で

 2年くらいの生存が可能です。」

 

 


なるほど…目

 



 

 

 

 

先「今後の治療としては

 抗がん剤治療をメインに進めていくのが

 良いと思います。

 

 最初に放射線治療を受けるという

 選択肢もありますが

 ステロイドが充分効いてくれてて

 乳びなども止まってくれてることからも

 現段階では必要ないかなと思います。」

 

 

 

私「わかりました、よろしくお願いします。

 抗がん剤治療は今日から開始しますか?」

 

 

 

先「1泊してもらいますが、問題なければ

 今日からでも大丈夫です。」

 

 

 

1日も早く腫瘍を小さくしたいので

 

その日はそのまま入院させることにした。



 

今後は週1で4週受けて、1週お休み

 

また週1で4週受けて、1週お休み

 

その後は2週間に1度受けることになり

 

トータルで25週


それを続けることになる。

 

 

 

費用はどのくらいかかりますかはてなマークと聞くと

 

抗がん剤の種類によって値段が違うけど

 

大体1回につき3万円〜4万円とのこと。

 

 


 

 

 

十分な治療を受けさせたいけど

 

経済的な負担もキツイ…あせる

 

でも少しでも良くなってほしい流れ星