《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い -27ページ目

《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い

マンチカンの男の子【との】の闘病記録です。
4歳10ヵ月で突然発覚した乳び胸、その原因となるリンパ腫の治療過程を綴っています。
少しでも同じ病に苦しむ子の参考になれば幸いです。

抗がん剤治療を開始した次の日の午後

 


とのニコをお迎えに病院へあしあと

 


 

 

 

 

先「先ほど血液検査をした結果も問題なく

 本人も元気なのでこのまま退院です。」

 



まずはお薬の説明から薬

 

これまでも飲んでいたステロイド剤の継続。

 

プレドニゾロン 5mg 朝夜

 

抗がん剤治療の副作用に吐き気止め

 

ファモチジン 10mg×1/4 朝×6日分

セレニアタブ 24mg×1/2 朝×4日分

 

 

 

次に、毎日の健康状態を記録する。

 

元気の度合い

食欲の度合い

飲水の度合い

呼吸数×朝夜

心拍数×朝夜

体温×朝夜

 

抗がん剤治療を続けている間は

 

ずっと記録しなくちゃいけないみたい。

 

万が一異常があればすぐ病院へ病院

 

 

 

吐き気とか頭痛があるのは

 

抗がん剤治療から3日目がピークらしい。

 

4日目には治まるみたいだから

 

それまではそっとしておいてあげようクローバー

 

 

 

本日の合計金額は4万242円



 




ペット用体温計をついでに購入財布

 

 

 

あと、抗がん剤治療から2日間は

 

糞尿の処理をこまめに&ビニール手袋使用。

 

微量だけど発がん物質が排出されるらしい。



 

とはいえ


同居猫がいてもすぐにトイレ片付ければ


部屋を分けるほどの必要はないとのこと。

 

 

 

ちなみに今日もおしっこ臭をプンプンさせて

 

帰宅したのでさすがにお風呂へ温泉あせるあせる

 

 

 

 

余談ですが飼い主は後頭部(?)フェチですラブ