7月26日(月)。
今日はホントにお迎えの日![]()
との帰ってこないニャ…
夕方からの順番予約を入れておき
いそいそと病院へむかう私![]()
昨日はとにかく言いたいことが
満載だったけど、ひとまず
状況と今後のことだけは
きちんと話しておかないと![]()
先「昨日と今日の朝に
抗がん剤を投与しています。
血液検査の結果は問題ありません。
今回のレスキュー的な抗がん剤は
今までのように気持ち悪くなったり
胃腸に影響するような副作用は
ありませんが、そのかわり
アナフィラキシーショックにだけ
注意しておかなければなりません。
これまでのデータなども見直し
現在使用している抗がん剤のうち
1つが効いていないことが分かりました。
今後はその抗がん剤を外して
昨日投与したレスキュー的なやつを
打っていく、という選択肢もあります。
①効いているであろう残り2種類
+昨日のレスキュー抗がん剤を打つ
②昨日のレスキュー抗がん剤だけを
胸水が溜まったら不定期に打つ
③もう抗がん剤治療をやめる
今後のやり方としてはこの3つです。
しかし③を選んでしまうと、
あれよあれよという間に
容体が悪くなっていきます。
僕から見てとの
ちゃんはまだ元気で
諦めるのは早すぎる気がするので
もう少しだけ良い方向に手綱を
引いてあげてほしいです。」
と、言われた。
ひとまず家族とは相談するけれど
今の私の気持ちとしては②です、と
伝えて、この日は引き上げることに。
(その後、家族も②希望と確認)
帰る前に胸水が溜まっていないか
確認してもらい、乳びを30ccを抜水。
本日のお会計は94,850円
ほら!恐れていた事態が目の前に![]()
こんな高額は払えません、と言われる思考はないのだろうか…
久しぶり(?)に会うとの
は
胸水が抜けたおかげか元気そうな顔![]()
帰宅するなり
「どこ行ってたの~?
大丈夫なの~?」
と心配するわか
の
チェックを受けるとの![]()
大丈夫~?
いつも行っていた治療はもうやめるので
次回は月曜ではなく日曜でいいとのこと。
これからどうなるんだろう?
また発症時のように、1日おきに
抜水する生活になってしまうんだろうか。
そしたら
との
の体はどのくらい持つんだろうか。
効き目の強さは、このさい度外視して
財を投げうって
やれる限りのフルコース治療を選択しない
私たちは、冷たいのだろうか。
体全体で呼吸をして苦しそうなとの![]()
医者の話を真に受けるのなら
との
はきっとあと1か月くらいしか
生きられないんだと思う。


