《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い -14ページ目

《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い

マンチカンの男の子【との】の闘病記録です。
4歳10ヵ月で突然発覚した乳び胸、その原因となるリンパ腫の治療過程を綴っています。
少しでも同じ病に苦しむ子の参考になれば幸いです。

7月26日(月)。

 

 

今日はホントにお迎えの日クローバー

 

猫との帰ってこないニャ…

 

 

 

夕方からの順番予約を入れておき

 

いそいそと病院へむかう私車

 

 

 

昨日はとにかく言いたいことが

 

満載だったけど、ひとまず

 

状況と今後のことだけは

 

きちんと話しておかないともやもや

 

 

 

先「昨日と今日の朝に

 抗がん剤を投与しています。

 血液検査の結果は問題ありません。

 

 今回のレスキュー的な抗がん剤は

 今までのように気持ち悪くなったり

 胃腸に影響するような副作用は

 ありませんが、そのかわり

 アナフィラキシーショックにだけ

 注意しておかなければなりません

 

 これまでのデータなども見直し

 現在使用している抗がん剤のうち

 1つが効いていないことが分かりました。


 今後はその抗がん剤を外して

 昨日投与したレスキュー的なやつを

 打っていく、という選択肢もあります。

 


①効いているであろう残り2種類

 +昨日のレスキュー抗がん剤を打つ

 

②昨日のレスキュー抗がん剤だけを

 胸水が溜まったら不定期に打つ

 

③もう抗がん剤治療をやめる

 


 今後のやり方としてはこの3つです。


 しかし③を選んでしまうと、

 あれよあれよという間に

 容体が悪くなっていきます。


 僕から見てとのニコちゃんはまだ元気で

 諦めるのは早すぎる気がするので

 もう少しだけ良い方向に手綱を

 引いてあげてほしいです。」

 

 

と、言われた。

 

ひとまず家族とは相談するけれど

 

今の私の気持ちとしては②です、と

 

伝えて、この日は引き上げることに。

 

(その後、家族も②希望と確認)

 

 

 

帰る前に胸水が溜まっていないか

 

確認してもらい、乳びを30ccを抜水

 

 

 

本日のお会計は94,850円

 

ほら!恐れていた事態が目の前にガーン

 こんな高額は払えません、と言われる思考はないのだろうか…

 

 

 

久しぶり(?)に会うとのニコ

 

胸水が抜けたおかげか元気そうな顔音譜
 

 

 

帰宅するなり

 

「どこ行ってたの~?

 

大丈夫なの~?」

 

と心配するわか猫


チェックを受けるとのニコ



猫大丈夫~?
 

 

 

いつも行っていた治療はもうやめるので

 

次回は月曜ではなく日曜でいいとのこと。

 

 


これからどうなるんだろう?

 

また発症時のように、1日おきに

 

抜水する生活になってしまうんだろうか。

 

そしたら

 

とのニコの体はどのくらい持つんだろうか。

効き目の強さは、このさい度外視して

 

財を投げうって

 

やれる限りのフルコース治療を選択しない

 

私たちは、冷たいのだろうか。

 

 

体全体で呼吸をして苦しそうなとのニコ

 

 

 

医者の話を真に受けるのなら

 

とのニコはきっとあと1か月くらいしか


生きられないんだと思う。