8月1日(日)。
前回のレスキュー的な抗がん剤から
ちょうど1週間![]()
ライオン〜
今日は体の調子をみる血液検査と
レスキュー的な抗がん剤を打つ予定。
との
は数日苦しそうにしてるけど
胸に針を刺す回数を減らすため
あえて抜水せずに今日の診察へ![]()
順番になるとすぐにエコーで乳びを確認。
溜まっている乳びを抜水してもらう。
左右+前面トータルで125cc
たった4日間なのに、ほぼ限界まで
溜まっていたみたい。
今後は1週間に2回は抜水しなくちゃ。
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担当医いわく
これだけの乳びが溜まっているとなると
前回打った強いレスキュー的な役目の
抗がん剤は効いていないということらしい。
これまで定期的に打ってきた抗がん剤も
すでに効かなくなった可能性がある、と。
どぎつい奥の手みたいな抗がん剤が
一つだけ残されているけど
副作用があまりにも強くて期間が長いので
副作用のせいで亡くなってしまう子もいる。
正直オススメはしない、とのこと。
一時は頼みの綱だった抗がん剤が
もはやとの
にとっては毒でしかない。
それ以外には、残念ながらもう治療法は
残っておらず、手の施しようがない
末期、という段階。
唯一よく効いていたステロイド剤を
ガンガン使って、利尿剤を併用するのみ。
体の水分をおしっこで出してしまって
少しでも乳びが溜まりにくくなるように
サポートするみたい。
予定していた今日の抗がん剤は
ムダ打ちになる可能性が高いので
やめておきましょう、とのこと。
最期まで診てあげたい気持ちもあるけど
ここまで通院するとの
の負担を考えると
何かあったらすぐに抜水や薬の処方を
お願いできる近所の病院(徒歩30秒)の方が
良いかもしれないですね、と![]()
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これまでのお礼を伝えつつ、
とりあえず、もし2週間後にとの
が
元気だったら血液検査しに来ることになった。
今回のお会計は19,701円
結果的には、2~3か月の延命のために
4月からたくさんの検査を受けて
抗がん剤まで投与したことになる。
それが本当に良かったことなのか
とのは望んで喜んでいたのか
わからないけど、
飼い主が心の準備をする時間を
買っただけのような気もしてる。
並んでゴロゴロ~![]()
この2か月半、ほとんどの時間が
副作用と闘うための薬づけで、
毎日、朝晩2回も苦手な検温されて、
大好きなごはんもあまり食べられず
治療生活を送っていたとの
。
今から残っている時間は
わか
やむぎ
と同じように
食べたいものを心おきなく食べて
好きな場所で好きなことだけをして
楽しく過ごしてほしい![]()
もうここからは
「どの治療法を選ぶのか?」
じゃなくて
「どんな良い日を過ごすか」
を考えないと。
/
ちゅーるをたくさん用意しておくれ\



