今週末からの長旅のお洋服はブラック系にします!!

週末会う時に魔女みたいでもビックリしないでね(笑)


さて、タイトルのクッキングナイフとフォーク

クッキングというほどのものではないけど。


私はキャベツの千切りが大好きなの割り箸

でも、切るのが・・・。


キャベツの千切りと、にんじんの千切りと、大根の千切りをすべく

プロピーラー のセット(皮むき&細千切り&太千切り)を入手しましたクラッカー

ぜひとも↑このリンク見てみて!

ステキな千切り写真がドドーンと出てるから。


おうちでお食事するときは、ご飯の量を半分にして、キャベツとにんじんと大根の千切りを山盛り一杯たべています。

でも、お菓子を大量摂取してるからダイエット効果は全く無い。

むしろ太っちょへの道を着々と歩んでいます。

しかしながらお腹の調子はけっこういい感じよ。


ごぼうの千切りもできちゃうらしい音譜

きんぴらゴボウにもチャレンジしようかな。



今日、会社の先輩(女性/独身)に「30歳~35歳は女ざかりだよ」って言われました。


ぺネは、すっかり日本男児による30歳独身女性に対する扱いに失望していたので、先輩の言葉が本当であると

信じたい限りです!


そういえばカリスマモデルの相沢紗世ちゃんも30歳です。

全然可愛いですけど。


でも、知り合いの男の子(相沢紗世ちゃんファン)は年齢を見て、目を疑っていました。

嘘だー!って!


見た目可愛ければ30歳でも28歳でもいいのじゃないかなぁ とぺネは思うのですが

男の子にとっては違うのですかね?


ちょっと話は変わりますが、また別の先輩には、ホルモン注射よりピンクの服を着たほうが

女性ホルモンが一杯出るよ。って言われました。

こちらも相当眉唾な情報ですが、ちょっと意識的にピンクを取り入れてみようかと思いました。

激しく交換日記を怠けてしまいました。。

ごめんなさい。


ぺネは、2009年の目標は「動」にしたのですが、これは「マメに動く」「フットワーク軽く動く」などなど

とりあえずさくさく行動出来る子になりたいと思います!!!


そんなぺネの昨年12月は大忙しでした。

①年末決算の関係で仕事が忙しい②にも関わらず、忘年会シーズンで飲み会が多い③最終的に胃を壊してダウン。

そして昨日から既に再びお仕事してます。

これも会社からこっそりの更新です(´0ノ`*)




諸事情により追い詰められていてロボット

金曜日の夕方から土曜日の深夜(土曜日と日曜日の間の深夜)にかけて、ずーっとデカルトの『省察』とにらめっこしていました。気がついたら、一日半の間で口にしたものは、おにぎり1個+コーヒー+パピコ2個だけだった叫び


さて、デカルトといえば、「我思うゆえに我在り」よね本

正確には、この言葉は『方法序説』っていう著作に出てくるの。

ただ『省察』でも同じようなことをはじめの方で言っています。

そしてその後、神の存在証明とか、心身二元論について語ります。


まぁ、ただ神の存在証明とか、心身二元論とか、

そんな内容を聞いてもペネちゃんは楽しくないと思われる。

ということで、この本を読んでいて気になったことを三つほど。


サーチ一つ目

アウグスティヌス(中世の神学者・哲学者)が言ってることにヒントを得て、デカルトは「我思うゆえに我在り」って言ってる気がした。


アウグスティヌスは『三位一体論』っていう著作の10章で、精神の自己探求について語ってるの。でね、その自己探求の場面で、「精神が自己とは何かと問うということは、精神は自己について知っているのだ」みたいなことを言ってるんだよね。


デカルトは近代哲学の父と言われてるけど、

その父にも父はいるのねぇ。


サーチ二つ目

デカルトは新興階級(官僚貴族)の家庭に生まれてるんだけど、

だからか、なんかすごく人間臭くないというか、そつなく生きてる印象を受けた。

生きていくうえでの葛藤、みたいなのをあんまり感じなかったの。


サーチ三つ目

あんまり哲学っぽい内容ではないけど、

『省察』の中で、私の心に触れたフレーズを紹介。

その部分だけ抽出すると、ちょっとチープな感じになっちゃうけど。。


「むしろ私は、私に何ひとつ負うところがない神に、贈与してくれたものに対して感謝するいわれはあっても、神が私に与えなかったものを、神によって欠如させられたとか、神が私から取り去ったと考えるいわれはない」

(デカルト『省察』、山田弘明訳、ちくま学芸文庫、2006年、p94から引用)


これって、ちょっと私達の日常にもつながることじゃない?

デカルトは神について語ってるフレーズだけど、

神じゃない場合にも当てはまると思わない?

写真を気に入ってくれたようで嬉しいかぎりニコニコ


司馬遼太郎の「坂之上の雲」は読むぞリストに入れておくね!!

ただ、読みたいものがたくさんあって、リストの下になっちゃうけど。

いつになったら、読みたいものリストが短くなることやら。ヤレヤレだわ。


お引越し完了してよかったね音譜

そしてメンズ活動が活性化したようでなにより。

イタリアンガイとは、もうお食事に行ったのかな?まだかな?

(↑って、あせりすぎ?(笑))

報告待ってまーす。


さてタイトルのとおり、私は文房具が好きなのキスマーク

ということで、突然だけど最近、私の中で熱い文房具を4つ紹介っメラメラ


1熱いest of 熱いest PILOTのCOLOR ENO(カラー イーノ)

これはこれは、なんとも便利な一品よ!

色鉛筆ならぬ、色シャーペンクラッカー

だから削らなくても、いつも先端は適度な尖り具合!


今までのカラーシャーペンって、芯がすぐポキポキ折れちゃったり、

色が薄いのに、消しゴムでは消しにくい、というような感じで

全然満足のいく書き味じゃなかったんだけど、これはいい。


普通の色鉛筆みたいな書き味、そして何より素晴らしい消し味っ!

写真だと、ステキなアナロギー(アナログを応用した造語)なカラーシャーペンの魅力が、あんまり伝わらないのが悲しい。


2エトランジェ・ディ・コスタリカのA5方眼ノート

どうやら今、オンラインストアでは欠品中みたいなんだけど、

私の好みである、「A5サイズ」「糸がかり」「主張しすぎない色の方眼」「普通の値段」というポイントを全て抑えている、パーフェクトなノートブック。


Moleskinは無駄に高いし、その高級感からか普通のノートっぽさが無い。

そしてRhodiaは、方眼の色が濃いし、ノートじゃなくてメモ帳形式。

あとリング形式だとA5方眼はあることはあるんだけど、左のページの右端を書くとき、リングが右利きの私の右手に当たるのがイヤで、リングノートは嫌い。

むむむぅ、、、と悩んでいたところで、このノートに出会ったのよね。


主な使用方法。

写真で分かるかな?

基本的に私は手帳とかスケジュール帳とかを持たないんだけど、

一応ページのはじまりに日付を書いて、蛍光ペンで目立つようにマーク。

その下に時間軸を24時間分書いて、スケジュール帳がわりに使用。


夜とかに、翌日の大まかな予定をさっきの色シャーペンで記入。

それで当日、予定を実施したら、かかった時間を()で追記して、

出来なかったら消しゴムで消して、実際にやったことを記入。

一応シャーペン、色シャーペン(赤・青・緑)で、内容別に色分けもしてます。


そしてその日に思ったこととか、考えたこととかメモ

雑誌見て入手した情報とかを、ページ右側の余白に記入。

その余白だけでは足りなかったら、次のページにも記入。


ちなみに、書くときは方眼は無視(笑)

元気な字を書くキャサリンは、いつも方眼をはみ出してます。

そして斜めったりしています。


あ、あとスケジュール以外は基本的にボールペンで書いてるんだけど、ボールペンで書いてるときに字を間違えたりしても修正液は使わないl!そのままボールペンで二重線を引いたり、適当にグリグリ塗りつぶしたりして消した気になってます。その作業してます感がまた良しかな、なんて。


普通のスケジュール帳とかだと、一日一日のページ区画が決まってて、書ける分量が一定だけど、この方法だと毎日好きなだけ書ける。そして書くことが無い日は、時間軸の記入だけで何も書かず。いい感じのアナログ具合なの。


エトランジェ・ディ・コスタリカのノートは、オンラインストアじゃなくても、そのあたりにある文房具屋さんでも取り扱ってて、お手軽に入手できるよ♪


3トンボのREPORTER4 の容器(?)と三菱鉛筆ジェットストリームの替芯

トンボのREPORTER4(写真の一番したの黒いペン)は、黒・赤・青・緑の4色がありながら細身だし、ペンのお尻の部分(で通じるかな?ノックする方の部分)まで一直線のシルエットが好き。あと、なによりグリップ部分が滑らない。


ただ、このトンボのボールペン芯の書き味はそれほどよくないのしょぼん

ということで、ここで登場するのが、三菱鉛筆のジェットストリームの替芯!

ジェットストリームの替芯は、REPORTER4のとほぼ同じ太さ&長さ。

だから特に加工しなくても、そのままREPORTER4に入れて使えるの。


ココ を見てもらえれば分かると思うんだけど、ジェットストリームは油性なのにかなり軽い書き味なの!ゲル状とか、水性インクより油性の質感が好きなキャサリンにとっては、かなり魅力的な商品よっ。


①で書いたカラーシャーペンとかって、勉強をしてる学生とか、読書家の人とかが愛用するものだと思うの。だからペネちゃんみたいなオフィスレディ(?)には不要なものかもしれないけど、このジェットストリームはペネちゃんにもいいと思うので、ぜひとも使ってみて~。もしくは一度、LOFTとかで試し書きしてみてちょうだいっ!


4ペンケースはmarimekko のがま口ポーチ


がま口は、ガバーッて中が見えるのが好きラブラブ

そしてmamerikkoのは、北欧な色彩がかわいい。

以前、住んでたマンションでも北欧の生地でお部屋を少しアレンジしてたけど、北欧な色調が好きなんだよね。



ふぅっ・・・。

ペネロペの「秋山好古」じゃないけど、(笑)

文房具に熱くなりすぎて、デスマス調とデアル調が混在する長文になっちゃった。


そしてこの長文を振り返って思うのは、

ペネちゃんには、やっぱりジェットストリームはオススメ!


お仕事ではPCばかりかな・・・?だと使わないだろうけど、もしガリガリ色んなものを書く機会があって、「あ、自分の中指に圧力かかってて、手が痛いよぉ」って思ったら、ぜひともジェットストリームを思い出してね恋の矢