朝起きて適当なもので朝食を食べていると
父がやってきて

父「母さんはまだ起きてこんのか?」
私「そうみたい」

最近母は朝起きてくるのが遅い
私も母も朝は苦手なのですしょぼん

弟が日勤のときは弟のお弁当を母に作ってもらうために
(私は作りたくないし、そんな時間はない)
起こすんだけど
今は違うのであえて私も起こさなかった

が、今日は父が仕事だったらしい

「身体痛いから湿布貼ってほしいのに、いつまで寝てるんだむかっ

と、起こしに行った

それでもすぐに来ないことに父イライラプンプンむかっ

「あーもう、待てんビックリマークもう湿布貼らないで服着る!!むかっ
って言うもんだから
見かねて


「じゃあ、私貼ろうか?」って聞いたら

「いい」

って

なんじゃそら爆弾


なんで私じゃだめなんだ?むかっ
せっかく貼ってあげるって言ったのにプンプンむかっ

そんな人を選んで貼る貼らないを決めるのかむかっ

「ってことはたいしたことないんじゃないかむかっパンチ!

ほんとにつらいんだったら子供にだってたのむだろう

それに後で、いったい父はどこにシップを貼ってもらいたがっていたのか
そんなに貼りにくいところだったのか母に聞いたら

肩だったそうな

自分で貼れメラメラ


それに朝食も私が食べたものと同じように
昨晩作ったうどんがあるから温めて食べられるよ
って言ったら

「食べる気がしない」
と言いおった

今考えたら

前日の残り物を食べたくない

ってことだったのかも知れないけど

私は『朝食を食べる気がしない』という意味に受けとめてプンプン爆弾

父の仕事内容は肉体労働
なもんだから

「食べるのも仕事のうちだろパンチ!
とキレた

そこへ母がやってきて父の相手

私はこれ以上いると
ますます火に油を注ぐことになるので撤収逃げる



夕方帰宅すると
父はすでに部屋ごもり
酔っ払って準備したお風呂にも入ろうとしない

私が今朝父の身体の痛みをたいしたことないって言ったことで

で怒りが納まらず

お酒を飲んで母に愚痴っていたそうな


あー、めんどくさっむっむかっ