コピーライティングの原理と原則 -10ページ目

コピーに専門的な知識は邪魔です

▼読む人が満足し、売上が上がるコピーライティングはこれで。

 >>http://www.wn-project.net/frontafili/142-3.htm


コピーライティングを少しかじってくると、
コテコテの専門用語を得意げに使ってしまう傾向があります…。

特に自分がこれまで学んできた用語などを、
あたかも得意げにコピーに盛りこんでしまったりします。


興味のある商品や、本当に売りたいサービスだからこそ、
一歩自分の立ち位置から引いて、
客観的なコピーを書こうとするほうがいいですね。


amazonのような第三者的なレビューは、
短くもきちんとその商品のメリットや、
デメリットが語られていますよね?


優秀なコピーはそれだけで、
その商品を欲しくなってしまいます。


検索してきたときに、絶賛意見ばかり書かれたレビューや、
商品のいいところだけしか書いていないと、
逆にうさんくさく見えてみませんか?


「今一番売れています!」


こういった文句は、メルマガ上で
たまにやるぶんにはいいんです。


ブログに載せる場合は、期間を区切るといいですね。


商品の必要性を感情に訴えかけ、売る!これがコピーを書く際のゴールです。

商品の公式サイトに載っているような、
セールスレターを見たらわかるような、
拾って持ってきたようなコンテンツは、必要ないんです。


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商品に興味をもってもらうこと

▼コピーを売上に直結させるテクニックを使えると…

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文章を書こう、文章を書かないと…
と、思いこむ必要は全く無いんです。


自分がそのサービスを使って思ったことや、
自分がその商品を買って、素直に感じたこと。


初めはつたなくて、あまり多くの人には
伝わらないかもしれません。


上手い文章を書くスキルというよりは、
お客さんに理解させ行動させるのが上手いライティングです。


商品に興味を持ってもらうために、書くよりも
あなたがなぜ、その商品を手にしようと思ったのか?を考えましょう。


未購入者はそこを知りたいわけです。

メディアを見ている人は、ほとんどの場合
広告を見ようとしているわけではありません。


商品の特徴なり、セールスポイントを、
つらつらと長く書くよりも、
読み手のたった一つの好奇心を刺激してあげること。

それだけで数人以上の人には、
必ず何かは伝わっていきますよ。


検索エンジンから来た人は、

「どういう想いで、このキーワードを打ちこんだのか?」


 ・年代は?
 ・性別は?
 ・どのページを真剣に読んだのか?
 ・購入せずに帰った理由はなんだったのか?


そういった部分を少しずつ考えていきながら、
コピーと商品を上手に組み合わせていくといいですね。


▼:コピーを売上に直結させるテクニックを使えると…


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コピーライターという職業


▼稼ぐためのコピーを、使いたいならこれで決まりです。

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「プール、冷えてます。」


などの数々のコピーを作成された、
大貫卓也さんは有名ですよね。


商品やサービスのキャッチコピーなどを考える。
それこそがコピーライターというお仕事です。


ワンフレーズが何十万、何百万の世界でもあり、
文筆業の中では非常に特殊な部類に入るお仕事でしょう。


ライティングスキルを上げれば、個人レベルでもたった一通メールを書くだけで
数十万円稼ぐことも簡単にできるのが魅力です。


たったの一言を作成するのに、一日を費やしたり、
フレーズを入れ替えたり、表現を変えて、
より多くの人にその商品が持つ魅力を伝える。


このあたりの特殊なセンスが必要とされるために、
コピーライターを育成する学校などはほとんど存在しないようです。



コピーを人から学んだりするよりも、
まずはいいコピーを自分で探し、
表現力を高め、自分の感度を上げたほうが役に立ちますね。


インターネットでのコピーライティングは
他の広告媒体とは異なります。

検索エンジンから来た人が、

 ・何を求めて
 ・何を感じて
 ・何を欲しているのか


商品の特徴や売りなどを職説的に書いた方が
見てもらえる確率は非常に高いと言えます。


常に人の気持ちを考え、
最大公約数の人たちの感情を揺さぶってあげること。

小手先のコピーライティングではなく、
長く使えるコピー能力を、勉強してくださいね。


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