以前はその名のとおり「*Copyself」とつけていたのですが、もう少し具体的にどんな仕事をしているのか、内容がわかる一文を追記した方がいいと思い、現在の「WEBデザイン&ブログカスタマイズ*Copyself」としてみました。
ID名とニックネームの違い
きっかけは確か、コメント欄に掲載される自分のものが、他の方に比べてイメージしづらく、アピールの点で弱いと思ったからなのですが、正直、それまではあまり意識していませんでした。
というのも、ニックネームが表示されるケースというのは、サイドバーのプロフィール欄をのぞけば、後はコメント欄、メッセージ機能の送受信名ぐらいで、読者登録の申請時や読者・お気に入り一覧ページなどで表示されるのは、ローマ字表記のID名だからです。
※管理画面のチェックリストに表示されるのは、記事タイトルとブログタイトルのみ
ID名:
・読者登録時の申請
・読者一覧のページ
・お気に入りページ
ニックネーム:
・コメント欄の使用時
・メッセージ機能の送受信名
ご注意:
カスタマイズ可能な新デザインでは、旧デザインのようなヘッダー上部の表示がなくなりました。どうしても掲載したい場合は、CSSやスクリプトの知識が必要となります。
ニックネームはブランディング?
個人的には、多くの方の目に触れやすいであろう、読者登録の一覧ページなどは、ニックネームで表記してほしいと思うのですが、システム上、おそらく無理だと思うので、ここはひとつ前向きに捉えてみます。
つまり、現状の表示箇所でも十分、変更のメリットはあるということ。当ブログのように今まで何の違和感もなく使用している方は、一度、お考えになってみるのもいいかもしれません。さらに、ニックネームもある意味、運営者のイメージ強化に役立ちますので、ただ単純に、職業名や店舗名を追記するのではなく、ご自身の強みや特徴も含めると、なおよろしいかと思います。
参考までに、当管理人が上手いなと思った方をご紹介しておきます。
「神戸のおもろい販促パートナー則枝美香」様
「大阪の太っちょWebクリエイターCUBES」様
上記、お二方に共通している点は何か、わかりますか?
答えは「修飾語」です。「おもろい」「太っちょ」という、一般的に少しずれたワードを使用することによって、読み手の印象を誘っているのです。実際の中身と即しているかは別にして、方法的には学ぶべき点があると思います。※冒頭の地域名はSEO対策
ちなみに、当管理人も考えてみました。
「疾風神雷、Webアーティスト*Copyself」
「神経質でアイムソーリー、Webクリエイスト*Copyself」
「お客様は神様ではありません、Webデザイナー*Copyself」
うーん、センスないなぁ…やっぱり疲れてるのかなぁ…(言い訳)
追記:
「Webデザイナー*Copyself」に再度、変更しました。