アメブロカスタマイズ*Mydesign -50ページ目

アメブロカスタマイズ*Mydesign

プロのデザイン力で魅せるブログに集客カスタマイズ!アメブロカスタマイズやホームページ制作ならお任せください!

先週、駅前の本屋に立ち寄ったところ、件の著書「儲かるアメブロ」を見かけたので購入してみました。著者はあの「パワーブロガー養成講座」でおなじみの田淵氏です。

儲かるアメブロ~ネットで稼ぐ方程式


実際に読んだ感想は、予想以上に興味深い内容で、改めて気づかされる点も多かったような気がします。具体的なレビューはアマゾンに投稿するのでそちらを参考にしていただくとして、今回は著書の中から、いくつか印象に残ったポイントを簡単に紹介してみます。

まず始めに…


この本の構成(目次)ですが、以下のような章立てになっており、一般の方が役立つのは第2章から第4章までと思われます。基本的に、作者が関わったブログのキャプチャ画像を参考例として頻繁に掲載しているので、文章量自体は少なく短時間ですらっと読めます。

1. 集客できるアメブロ
2. アメブロを開設しよう
3. 集客のための記事を書こう
4. アクセスアップで集客につなげよう
5. 販売する商品を用意しよう
6. 連携してメルマガに誘導しよう
7. ブログ運営についてよくある質問

ブログ運営の基本


作品を通じて一貫して感じられるのは「読者目線の大切さ」です。言わば当たり前のことなのですが、この「当たり前の事実」を実践することが「いかに集客に役立つか」ということを改めて感じされてくれます。以下、付箋を貼った箇所からの引用。

「お客様の目線で、テーマを決める」
ブログで何かを売りたい場合は「書きたいから書く」という理由で
ブログを書くだけでなく「ニーズがあるのか?」を知る必要があります。

「読者が読みたいと思うネタを書く」
「自分が何を書きたいのか」ではなく、
「どのような悩みや不安を持った読者に読んでもらいたいのか」

ビジネス目的でアメブロを運営していても、いざ実際に記事を書こうとすると「運営者が書きたい内容」や「サービスの押し売り」「普段、仲良くしているブログ仲間の紹介」に傾きがちです。訪問読者が望んでいるコンテンツとは何か、見込み客のニーズを意識してブログタイトルや記事タイトルをつけることが、非常に大切とのこと。

自戒も込めて、勉強になりました。その他「ニーズの見つけ方」として「Yahoo!知恵袋」を活用した方法や、チェックリストを意識したタイトルの付け方も解説してあります。
※「パワーブロガー養成講座」も最大文字数を意識して11文字ピッタリにしたそうです。

正直、この手の内容は他のノウハウ系ブログでも見かけますし、著者の過去記事でもご覧いただけます。ただ、紙媒体の良いところは、これら内容をひとつのまとまりとして、順を追って読み進められる点にあると思います。※無料と有料の違いはありますが…

フリースペースの活用方法


記事本文を別にすれば、運営者が自由に利用できるエリアは、メッセージボードやフリースペースに限られます。これら機能を読者目線に立った上で上手に活用(導線確保)することが集客、すなわち、成約数に結びつくのですが、著書の中でも解説されています。

「目的にあわせた、サイドメニューの配置」
サイドメニューの配置は、ただなんとなく決めるのではなく、
目的を持って決める必要があります。

「フリースペースとプロフィールはとても重要」
ブログの目的によって違いますが、間違いなく重要なのは、
フリースペースとプロフィールです。

特にフリースペースは大切だそうで、運営者の実績や信頼をアピールする場としてはもちろんのこと、業種によってメニューや価格表、アクセスマップなどを掲載する方が、訪問読者の利便性は高まるので、一番目立つ上の場所に設置した方が良いとのこと。

読者目線に立てば、これも言わば「当たり前」なのですが、ブログ初心者が多いアメブロでは、意外と実践出来ていない方も時々、お見かけします。当管理人もこの内容を読んでフリースペースの活用法を改めて検討してみたいと思います。

著書の中では、他にもいろいろと詳しい実践法が書かれていますので、興味ある方は一度手にしてみるのもいいかもしれません。個人的には、飲食店などお店ブログを運営されている方に役立つ内容が多いのかなと思いました。

http://ameblo.jp/kazugeiko/

パワーブロガー養成講座

追記:
著書の影響で、ブログテーマの順番を見直したり、プロフページの修正を行いました。
また、参考になった箇所は今後のアメブロカスタマイズ制作に活かしたいと思います。

以上、アメブロカスタマイズ&ホームページ制作*Mydesignの*Copyselfでした。
アメブロカスタマイズ料金プラン&過去の制作実績はコチラからご覧いただけます。

関連記事:
「新規依頼獲得?アメーバブログで人様を紹介する意義」
著作発売の販促活動として、このような紹介戦略も取っていました…