アメブロはGoogleの検索に弱いせいか、
過去記事があまりヒットしないような気がします(アメブロのドメインがサブディレクトリ形式だから?と推測してます)。それ故、過去記事を投稿日時のみ最新にして、再アップするケースが多々見受けられます(今サル系、アフィリ系に多し)
これって閲覧者にはバレバレなんですけどね。
なお、今回取り上げる「過去記事の再投稿(リライトを含む)による目的やその意義」については、すでに過去記事の中でもご説明しておりますので、合わせてご覧ください。
「レッスン内容や案内記事など、主要ページは定期的に更新!」
「一度に二度おいしい?更新日時を賢く活用してアピールする方法」
再投稿のメリット
一度書いた記事を投稿時間だけ変えて再度アップするという方法は有名ですが、そもそもの目的は「よりたくさんの目に触れる」ということ。アメブロの場合、チェックリストやアメブロ内検索からの訪問が多いのが一般的ですから、理屈としては間違っていません。
実際、当管理人も内容によっては、昼間アップしたものをその日の夜に再び公開したり、過去にアップした記事を別の日に公開しています。これら手法は、極めて運営者サイドの都合によるものですが、せっかく書いた記事なんだからという気持ちはよく分かります。
・チェックリストの表示順は時系列のため、数時間足らずで埋もれていく
・それゆえ、ブログ更新情報が相手の目に触れる機会も少なくなりやすい
再投稿のデメリット
同じ内容にもかかわらず、時間だけ変えて再び投稿する、「要はアクセス目的でしょ?」見方によっては、こういうご批判も当然あります。特に定期的に訪問してくださっている読者からしたら「これ、さっきも読んだよ」という印象をお持ちになるでしょうし、
実際一日に何度も再投稿している方を見ると、正直、自分もそのような印象を受けます。つい最近も、3日連続で再アップしている記事をチェックリストで拝見しましたが、これなんかは、はっきり言って逆効果でしょう。※例によってコンサル系ブログでした。
いくらアピールしたいと言っても、過度の更新情報の繰り返しは控えましょう。
ごくまれに、数日前に書いた記事を内容そのままに何度も更新する方がいますが、
読み手側からしたら迷惑なだけです。あまりにもしつこい場合、読者登録を解除するなど、適切な対策を取ることをオススメします。
記事による使い分け
個人的には「書き手と読み手の立場」双方理解できるため、両者にとってベストな落としどころになればと思うのですが、基本的に、ブログ記事というものは、その内容によって出来不出来、または、重要度の違いがあると考えています。
当ブログで言えば、過去の制作実績一覧ページ。これはアクセス解析を見るまでもなく、一番よく読まれている記事内容ですから意図的に再投稿しています。重要度で言えば一番高い、だから、誰に何を言われようとあまり気にもしていませんが、
「自分でも上手く書けたな」と思う場合や「良い内容だから多くの人に読んでほしい」といった場合、連続投稿を避けてブログを寝かせるのも、手法的にはアリだと思います。
※手間暇かけて良い記事を書いたのに、翌日すぐ、雑記ネタを書く意図が分からない…
余談:
冒頭コメント内にて、アメブロが検索結果に弱いとのご指摘がありましたので、ちょっと補足説明。これは主に同一ドメインで検索サイトに表示される数が、4つまでとされているためであって「アメブロ=検索に弱い」とはならないような気がします。
しいて対策を挙げるなら、競合ワードは可能な限り避け、ロングテールのあるキーワードを記事タイトルに埋め込んでいくことだと思います。ただ、先ほどもご説明したとおり、アメブロというメディアは、アメブロからの訪問が多いのが一般的ですので、
読者登録による普段からのつながりを大切にしたり、アメブロ検索を意識した対策の方が効果的だと言えるかもしれません。※この辺はアクセス解析を見れば分かりやすい?
以上、アメブロカスタマイズ&ホームページ制作*Mydesignの*Copyselfでした。
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