こんにちは。

「お客様のその先を」をモットーに執筆しているkikkuです。
今日もブログへお越しいただきありがとうございます。



さて、前回の続きで、

「訪問者に次のコピー・文章を読ませる為には、
どのようなキャッチコピーがよいのか?」

というお題で終わっていました。

※前回の記事はこちらへ
→ 売れるコピーライターだけが知っているキャッチコピーのほんのトコロ


では、セールスレター・ランディングページの中で次のコピーを読ませるには、
冒頭のキャッチコピーはどのような内容が良いのか?

立ち止まっても良いので、
よぉ~く考えてみましょう♪

ここで素直に考えてから読み進めるか、それとも、

「そんな事はいいから次を読みたいからいいや」

と思いながら、どのような内容かを考えずに読み進めるか?で、
あなたが成功出来るかどうかが分かれてくるので考えてくだいね。


そして、今日の記事は要保存レベルで、
とっても重要な事を書いていきます。

自分で言っちゃうところが、
僕がとちおとめよりも、あまぁ~い所なんですが爆

為になる事書いていきます。


たぶん、学校の教科書のようなコピーライターの教科書があるとしたら、
どこにも書いていないようなリアルに基づいた事を書いていきます。


なもんで、今日の記事は、

「要チェックや!(by彦一)」
※彦一が分からない方はgoogleさんにお世話になりましょう。


と、こんなことを書いているので、
それを読んでいるあなたはきっと、
考える事が出来ていないと思いますが(ーー)ムフフ。

これがまさしく「興味付け」。

「キャッチコピーはどのような内容が良いのか?」
の醍醐味。


冒頭からここまで読んで頂いたあなたは、
「どんなキャッチコピーが良いのだろう」という思いを持って
読んで頂いたと思います。

途中、無駄な文章に遭遇しても、
読む事を止めずに今に至ります。

「考えて下さい」という制止を振り切ってまで読んで頂いています(笑)


それはまさしく、恋人の旅立ちを駅のホームから見送る為に駆けつけて、
駅員に止められそうになっても振り切り改札を強行突破するがごとく、

物凄い勢いで読み進めて頂きました。


それは「キャッチコピーはどんな内容が良いのか?」を知りたいからですね。


はい。

記事の冒頭には、

「訪問者に次のコピー・文章を読ませる為には、
どのようなキャッチコピーがよいのか?」


と、

「セールスレター・ランディングページの中で次のコピーを読ませるには」
という、

喉から手が出るほど欲しい、という妖怪クラスの術を使いたい欲求があるからだと思います。

(意味不明。笑)


何が言いたいのか?と言うと、
「メリット・ベネフィット」を含んでいます。

「コピーを読ませたい」という欲求(メリット・ベネフィット)です。

ここ↑重要です。はい、テスト出ます。


要するにキャッチコピーでは、ターゲティングをした後に、
そのターゲットにささるコピーを考えます。

ターゲットに刺さるコピーと言うのは、
まさしく「~したい」「~なりたい」という欲求(メリット・ベネフィット)です。


ですので、この記事で言うと、

・キャッチコピーを上手く書きたい
・上手いキャッチコピーを書く方法を知りたい

という欲の元で書いています。


別の例で考えます。
例えば、あなたがコーヒーが好きだとしたら、
(実は僕が大好きなのでこのお題)

ここで考えられるキャッチコピーは、

「他のコーヒーが飲めなくなるほど美味しいコーヒーを見つけました。
それは意外な所で販売しているコーヒーでした」

とか、

「自分だけしか作れない、自分好みのコーヒーを作る20秒の法則」

とか。

ちなみに、20秒と言うのは、ドリップで入れる時に豆を蒸らす時の時間だそうです^^;
TVショーでスタバの事をやっていた時に言っていました。確か。


そんな適当話を差し込みつつもまとめますと、
訪問者に次のコピー・文章を読ませる為のキャッチコピーと言うのは、

欲求(メリット・ベネフィット)を含む
事です。


他にも、いろんな考えるべき点はあるのですが、
このポイントを入れるだけでも、

「ググググ~」っと、机ごとぶっ倒れる位前のめりになってくれるので、
面白い結果が出ると思います。


おしまい。



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さて、今回はキャッチコピーについて自分らしく適当に書きます(笑)
いや、言っている事は真っ当なのでご安心下さい。

僕がセールスページやランディングページを書く時、

「いざ!書き始めるぞ!」とまず気合を入れ始めるのがキャッチコピーです。


(この時に既にターゲティングは済んでいる前提です)


キャッチコピーと聞くと、ありがちなイメージというか、
「そうもんでしょ?」と思っている事と言えば、

「物凄いインパクトのある言葉を考えなきゃ」とか、
「誰も想像もつかないようなコピーが出来れば自分も売れるようになる!」

だと思います。

実際、僕もコピーライターになる前は、
「インパクトがあって来てくれた人の記憶に残れば商品が売れるようになるはずだ」、
と勘違いしていました。


はい、勘違いなのです^^;
キャッチコピーと言うのは、奇をてらったコピーが優秀でも無く、
誰もが想像も出来ないような言葉を使う事が売れる訳でもないのです。

ここの勘違いを取っ払わないと、
それはそれは、もう迷宮に迷い込んだようなものです。
(意味不明)


この辺の「キャッチコピー」のイメージは、
あなたはどのように思っておられたでしょうか?

同じように「他の人と違う言葉を思いつかないかな」、
何て考えていませんでしたか?


でも、大丈夫です。
これでその曲がりくねった考えも真っ直ぐな考えに変わるので^^

じゃぁ、キャッチコピーと言うのは、どんな内容がよいの?
曲がりくねっていない考えなの?

ということですが。


もし、今まで先にのべたようなイメージしかなかったとしたら、
まず、「キャッチコピーの役割」
から考える必要がありそうです。

あなたは、キャッチコピーの役割が何なのか?考えた事はありますか?
あるいは知っていますか?

あ、間違っても「商品を売る」事とは答えないでくださいね^^;
ん?それだと、既に間違っているか。。。


なんかややこしい話になりそうなので、
進めます。そして、答えを言ってしまいます。


キャッチコピーの役割
と言うのは、

商品を売る為に存在しているのでもなく、
そのページに訪問してくれた人に物凄い衝撃を与える事でもなく、
(いや、ある意味そんな衝撃を与える事が出来れば正解か...)

とっても単純な事で、

次のコピーを読ませる為だけ

です。その為だけに存在しています。
他に役目は必要ありません。

訪問者に次のコピー・文章を読ませる事が出来ればそれが正解です。
とってもシンプルな役目だけど超重要な事です。

では、その次を読ませる為には、
どのようなキャッチコピーがよいのか?


ちょっと長くなりそうなので、
次回にお話しします。

次回は...気まぐれで書きます爆。


おしまい。


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