1日3分読むだけで読者が2.7倍増加する!?読者を強烈に惹きつけるブログの書き方講座 -5ページ目

1日3分読むだけで読者が2.7倍増加する!?読者を強烈に惹きつけるブログの書き方講座

コピーライティング、マーケティングの知識を付けて、集客力の強いブログを作るためのワザをお伝えします。

こんにちは、村山です。


ゴシップ好きのおばさんが噂を広めるためだけに

悪用している記憶術を紹介します。


しかもたったの2ステップです。


このテクニックを使えば、あなたは

明日から記憶力が劇的に上がり、

噂話を拡散できるようになります。


しかし、あなたは噂話をするような

下品な人ではないと思います。


ビジネスをしたいのだと思います。


なのでこの記憶テクニックを

ビジネスに応用してください。


スキルを覚えることに使ってください。


知識を覚えることに活用してください。


この記憶法を使えば、今聞いた話が

情報が脳みそにこびり付き、

簡単に記憶が消滅しなくなります。


しかし、多くの方は『記憶する』ことを

苦手に感じています。


せっかく教材を買って勉強しても

寝て起きたら何も覚えていない。


セミナーに参加して情報を入れても

ノートに書いた以外のことは

すっかり頭から消え去っている。


そんな経験があると思います。


私自身、記憶することを苦手としていました。


小学校の頃は得意だったのですが、

次第に記憶力が悪くなり、成績も

比例して下降していきました。


英語なんかは赤点スレスレで

追試を受け、なんとか落第は

免れていました。


当然暗記できないので、他の科目も

成績は散々たるものでした。


このままではいけないと思い、

いくつかの暗記法を試しました。


体を動かしながら暗記すると

記憶力が上がると言われれば

筋トレをしながら暗記しましたし、


ゴロ合わせで覚えるといいと

言われれば、その方法を

試してみました。


はたから見るとかなり滑稽な

姿だったと思います。


結果はどれも似たようなもので

全く記憶力の向上は見込めませんでした。


でも先日噂話が好きな友人を見ていて

ある記憶法に気づきました。


その記憶法を解明してから、

私の記憶力は劇的に向上しました。


新たなことを学んでも

記憶に定着させやすくなりました。


その記憶テクニックはというと


『人に話す前提でインプットする』


です。


周りの人に話すという目的を

達成するためにインプットすると

脳に記憶が残りやすくなります。


実際私の友人はというと、ゴシップネタを

周りに拡散させるためだけに

情報を仕入れています。


しかも、


「なんでそこまで?」


と思うくらい詳細まで

把握しているのです。


その数も膨大で、特に

芸能人のゴシップネタが次から次へと

口から漏れ出してくるのです。


「あの芸能人の出身地は◯◯で、

以前は◯◯と付き合っていて、

いついつ別れて・・・」


という具合で、時系列で記憶しているくらいです。


当然ながら、そこには

1ミリもメリットはありません。


お金が発生するわけでも

何かもらえるわけでもありません。


ましてや感謝すらされません。


つまり対価は一切ないのです。


嫌いな人にとっては

迷惑行為なだけです。


それでも友人のゴシップに関する

情報は他の追随を許さないほど

細部まで記憶しています。


それも


「周りの人に話したい」


という思いだけで、

脳みそに記憶をさせているのです。


「記憶術をマスターしたい」


と感じているのであれば


「人に話す前提でインプットする」


という記憶テクニックを試してみてください。


具体的にどういうテクニックかというと


1.誰に話すかを決める(もしくは決めておく)

2.情報をインプットする


という2ステップです。


重要なのは誰に話すかを『決めて』おくことです。


例えば、


「友人の◯◯に、教材で勉強した

ある知識に関して、詳細に解説する。」


細かく分けると、

以下のようになります。


友人の◯◯に話すと決める

教材をインプットする

話す内容を組み立てる

友人の◯◯に話す


という具合です。


ここまでやれば確実に情報が

脳にこびり付いて忘れることが

ほとんど無くなります。


たとえ忘れたとしても、

思い出すことが容易になります。


このテクニックのポイントは

アウトプット先を用意して

目的を明確化させておくところです。


人間は目的のない行動については

記憶を放棄します。


情報が洪水のように流れている

現代においては、すべてを記憶していると

脳がパンク状態に陥ってしまうからです。


脳を記憶が必要な状態へ

強制的に導いてあげることが

この記憶法の絶対条件です。


まずは、今日の内容を友人に

話してみてください。


体系立てて、理解しやすいように

わかりやすく教えてあげてください。


この記憶テクニックの威力に

早速気づくはずです。


では試してみてください。


ゴシップ好きなおばさんが

なぜあんなに記憶力がいいのかを

肌で感じることができるようになります。


村山