CQ通信05号を読みました。
西中村さんが過去に実際にしたコピーライターの仕事について、次のような5項目でまとめています。

・仕事を取るまでの営業手法、
・営業の現場でのクロージング、
・仕事中に感じたこと
・私が結局いくら稼いだか
・お金以外に何を得たのか?


「営業という言葉を聞くとちょっとげんなりしてしまうんです」

そんな、うま年生まれの草食系な自分でもまあまあ抵抗感なく読めましたが、もちろん抵抗感はありました。

「俺には無理だよ・・・」

「西中村さんは外見も華やか(見たことないけど)で、生まれつき営業向きなんだよどうせ」

「その点、俺は外見もしょぼいし、トークもたどたどしいし、経営者に気に入られるわけがないよ」

「コピーライターと言っても、結局外見とかトーク力などの外向きの才能がなければやっていけないんだろ」

「俺なんて絶対コンサル契約なんて取れないよ」


で、この全てが真実として、コピーライターとしてどうやってそういったハンディキャップを乗り越えるか。

それがコピーライターとしての腕の見せ所だ。

才能がないと思うなら、ないって認めてしまった方がすっきりしますね。

それで、

「自分ならどうやるか?」

をコピーライティングの視点でいろいろ考える。

と、そんな後ろ向き+前向きな姿勢が必要だな~と感じました。