石井慧が柔道の米国(アメリカ)代表を本気で目指すらしい。


「結局何がしたいんだ?」


という言葉がほとんどの人の頭の中を駆け巡っていると思う。

何より石井自身の頭の中で。


ただ、理解はできる。

石井が何をしたいのかは、ほぼ分かる。

彼はセレブリティになりたいだけなのだ。

でも残念ながらそれは失敗する。


コピーライターとかネットビジネスに興味を持っている人のほとんども石井と同じで、コピーが書きたいとかネットビジネスがやりたいわけではなく、セレブリティになりたいだけだったりする。

「人から尊敬や注目を集めたい、話題の人でいたい」

ということの手段としての総合格闘技転向だったり柔道の米国代表だったりコピーライター。

でも、残念ながらそういう“意図”というのは人に伝わるもので、

人から尊敬や注目を集めたいと思っている人を、

その意図通りに尊敬してあげようとか注目してあげようというボランティア精神にあふれた人は少ないわけです。

人から操作されるのってすげームカつきますからね。

「お前を注目するかどうかはこっちで決めるから」

「勉強しろ勉強しろって言われれば言われるほど勉強したくなくなるんだよ」


まあ、そう言いながら石井のことをブログに書いたりして注目しちゃっているわけですが。