「なんでコピーライター
なんかやっているんですか?」

「文章を書いていて楽しいんですか?」

そんな質問に対して、

私は答えます。

「しゃべるのが苦手だからです」

と。

書くのが楽しいわけではないし、
得意でもありません。

書き上げた自分の文章に
惚れ惚れすることもありません。

むしろ、

「こんな下手糞な文章しか書けないなんて
恥ずかしい」

と思ったりしています。

今も。

でも、

口で話すより
書いて伝えたほうがまだましなんです。

特に30代になってからそう感じます。

そういう意味で、

自分がコピーライターをやっているのは
消去法の結果。

ビジネスという客観的・論理的な世界で
自分の伝えたいことをなるべく正確に誤解の
ないように伝える。

その手段がコピーライティングなんですね。

だから、

コピーライターになる前の自分は
コピーライターになる必要がありませんでした。

あなたは今、
コピーライターになる必要がありますか?
CQ通信第10号の内容は、
プロフィール・ライティング、
人のプロフィールを書いてお金を貰うわけです。

西中村さんの解説(PDF90ページ)を参考に、
まずは、自分のプロフィールを数パターン書いてみます。

宿題提出はその後ですね。
優秀なコピーライターに共通している特徴は、

「信じない」

ことです。

あらゆることを信じていないからこそ、
説得力のある文章が書けます。