究極の音読 コピーイング -8ページ目

究極の音読 コピーイング

ネイティブの話し方をトコトン真似る練習で発音・リスニングも語彙も文法も強化

まずはお手本を良く聴いた後で同じように言うリピーティング
スムーズに言えるようになったらお手本にかぶせて言うオーバーラッピング
そして、素材を覚えたら何も見ずにコピーイング

長らくのご無沙汰でございます。


なんかねぇ、明日の『TOEICまつり』と専門学校の授業と
何やらとかにやらとで全然ブログを更新するゆとりを持てて
ませんでした。。。


今週、専門学校の授業が終わったのと、明日、『TOEICまつり』が
終わるのとで、ちょっとはゆとりが出来るハズ!

まぁ、それでも翻訳が遅れ気味やし、専門学校の授業の課題の
添削があるからバタバタするのは変わらんかなぁ。。。


まぁ、でも、なんとかブログも更新できるようにして行きたいと
思います。



ハタと気づけば、12/23の発音セミナー拡大版が、

残席2になってます。

い、いつの間に。。。。


今回はホソボソとやるはずやっのに(笑)。


いや、もちろん、多くの方にご参加いただくのは有難いことですよ。

ただ今回は、なんやらバタバタしていてブログもロクに更新できてないし
セミナーのお知らせをする機会もあまり作れてないので小ぢんまり
やることになるんだろうなぁ、と思っていたわけです。

なので嬉しい誤算ですが、それだけニーズがあるということなんで
しょうかね?

これ、今、教えている専門学校のクラスで
毎回言っていることです。

日本語と比べて英語というのは圧倒的に
息がつながってます。

もう、そこを放ったらかしにしていくら一つ一つの
音を練習したって無意味ちゃうかと思うくらい、
息を止めないことは重要。


これは常に意識しておいて欲しいことですよ、奥さん。
あ、奥さんに限りませんね(汗)。


メルマガ『TOEIC漢方』の企画で、

『新TOEICテスト 出まくり英文法』争奪
エッセイを書いてみようコンテスト

というのをやってます。


あ、名前は今勝手に付けました。

1,000語の文章を書いて頂くというちょっと面倒臭い企画なんですが、
ご応募をいただきました。有難うございます。



で、実はこの企画、コピーイング板もあるんです。

Steve さんの"Stay hungry, stay foolish"スピーチの一部分を
コピーしているのを動画にして応募して下さいというもの。


まぁ、応募締め切りが今月末なんで、これを読んでやってみようと
思っても殆ど時間が無い訳ですが(汗)、やってみようかなと思う
奇特な方がいらっしゃいましたら、こちらのページからメルマガ
『TOEIC漢方』に登録してお待ちください


恐らく11/27(日)に応募要領なんかについても書いたメルマガを
お送りできると思います。


昨日は茅ヶ崎方式渋谷松濤校をお借りして『発音セミナー拡大版・東京』を
実施しました。

ご参加頂いた皆さん、有難うございました。


4時間という長丁場だったのでお疲れになった方もいらっしゃったと思いますが、
全体的にかなり良い声(=英語の声)が出るようになってましたね。

今回は会場に恵まれたこともあって、普段はなかなかやれていないワークを
取り入れたので喉の状態を掴んで頂きやすかったかなという気がします。
これは次回以降も何とか工夫をして入れないと!

それから後半にかなり集中して Steve Jobs さんのスピーチの一部を練習して
貰いましたが、その甲斐もあってセミナーでカバーしたポイントを文の中で
活かすことも出来てはりました。


もちろん、昨日1日だけで喉の底で響かせることとか、息の流れを止めないこととかが
自然に出来るようにはならないでしょうから、引き続き、意識して練習して下さいね。

普段、話すときに一々発音のことを気にしていては話に集中できませんから、
意識してなくても英語の話し方ができるようになるまで定着させておく
必要があります。

Door, floor, store で練習を続けて下さい(笑)。


次回、12/23(金・祝)に新大阪で行う『発音セミナー拡大版』はまだ
余裕がありますが、ご興味をお持ちの方は是非お早めにお申し込みを。

こちらのページから申込フォームへのリンクがあります。

 
昨日書いたことに関連して、良く言われる『英語は強弱の言語だ』と
いうことに警鐘を鳴らします。


英語を聴いてると、強いところと弱いところがあるというのは、
確かにそんな気がしますよね。


でもね、せやからと言うて“強く言うべきところ”を意識して
ホンマに強く言うたら、ゴツゴツした英語になります。

聴き様によったら、ケンカを売っているような口調に聞こえます


ホンマ、止めた方が良いです。


じゃぁ、どうするか?

大事なところ、強調したいところは高い声で言います。

ま、それに伴ってちょっとは声も大きくなるでしょうけど、
それはあくまでも結果論。


最初から声を大きくすることを考えたらアキマセン。


あくまでも、声の大きさ、息の強さは一定のつもりで
息の流れを切らずに、滑らかに喋りましょう。


 
やっぱりコピー講座用の動画を撮る時間を取れてませんが、
小ネタからちょっとずつブログの更新をして行こうと思います。


きょうのテーマは脱力。

英語をしゃべる時って力を抜かないとアキマセン。

大事なところを強く言う、なんてことすら
考えたらアキマセン。

暴力的な響きの怖い英語に聞こえてしまいますから。



何が進歩かと言うと、茅ヶ崎方式の教材を録音するときの
パフォーマンスが少し上がったように思うんです。

ウチでは、200wpm を目指して速く音読するのを課題にしている関係で、
茅ヶ崎方式英語会と覚書を交わして僕が教材を録音することを認めて
貰っています。

茅ヶ崎方式英語会から送られてくる教材のスピードが130~150wpm くらい
なので、僕が 180~200wpm くらいの速さで録音したものも参考に聞いて
貰うためです。


で、この録音がかなり大変(汗)


なにせ、速く読まないといけないとは言うものの、発音がムチャクチャで
良い訳もなく、一応、出すべき音はちゃんと響くように出さないとアキマセン。
発音を間違っててもダメですし。

なので、一発撮りなんていう離れ業はできず、噛んでしまった部分は
もう一度取りなおして、良いところを繋ぎ合わせて編集してます。


今日もその録音をしてたんですが、結構はかどりました。
1本を収録するのにかかる時間が前より短くて済むようになった気がします。


厳密には測ってないんで、気がするだけかもしれませんが。。。




ちゅうか、早くオバマさんの勝利宣言コピー講座とスティーブさんの
スピーチコピー講座を再開したいっ!

 
今日は初の『発音セミナー拡大版』でした。

拡大版として新たにやったこと、従来の練習を引き継いだところ、
従来の練習をよりじっくりやったところなど、様々でしたが
やっぱり余分に取った1時間30分は値打ちがあったと言えるかな。


と同時に、4時間でやる上でもっと活用できる部分や、
やり方を変えてみた方が良い部分のアイディアも見つかったので
11/23の東京編ではその辺りを調整したいところですね。






あ、12/23の大阪追加分は恐らく出来そうですが、まだ
確定しません(汗)。

今しばらくお待ちを。