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究極の音読 コピーイング

ネイティブの話し方をトコトン真似る練習で発音・リスニングも語彙も文法も強化

まずはお手本を良く聴いた後で同じように言うリピーティング
スムーズに言えるようになったらお手本にかぶせて言うオーバーラッピング
そして、素材を覚えたら何も見ずにコピーイング

前の記事で 1/18(土)に渋谷で『発音セミナー』をやることを
書いてますけど、実は年明け最初の発音系のイベントは

1/7(火)に西宮北口でやる『発音ワークショップ』です。


英語を学ぶ上で、もう単語よりなにより最初にやって欲しい、
英語学習の大前提となる発音を新年最初にやりましょう。


お待ちしてますよ。

 
1/18(土)の夜に東京・渋谷で『発音セミナー』を行います。

主催は TOEICスクール「澤田塾」の講師/運営者、日英翻訳者の
澤田健治さん。





普段の『発音ワークショップ』をベースに、若干調整してやります。

発音の一番大事な部分を練習します。ぜひお越しを。


 
バタバタとしてるうちに1カ月以上ご無沙汰してしまいました。

この間に『発音セミナー・表現編』も終わり、『第17回TOEICまつり』も
終わり、今年のイベントとしては、12/22(日)の『英語劇セミナー』を
残すだけとなってます。


ホンマは『発音ワークショップ』をあと1、2回やりたかったんですけど、
なかなか調整がつかず断念。


次回の『発音ワークショップ』は年明け直ぐの 1/7(火)の夜
することにしました。

2013年は『発音ワークショップ』をかなり多く設定しようということで、
年間50回を目標にしてましたが、結局やったのは20回くらい(笑)。

毎回毎回申込フォームを作って告知してってやるのに忙しくて、
やるつもりにしてたのに告知が遅くなりすぎて中止という回も
結構あった気がします。。。

『発音ワークショップ』だけならまだマシなんですけどね、今年は
『TOEICまつり』も7回もやってしもたし(例年の倍やん。。)、
他にTOEIC模試のイベントなんかもあって、手を広げ過ぎたのは
否めません。

これからしばらくは、回数を抑え気味にして設定して行こうかなと
思います。『発音ワークショップ』は全部で1年に15回くらいかなぁ。


まずは1/7(火)の『発音ワークショップ』、平日の夜ですけど、
ぜひぜひお越しください。

 
えらい久しぶりですなぁ。

これだけ放置しても変な広告が出たりワケのわからんコメントでコメント欄が
埋め尽くされたりしないって、アメブロもなかなかエェとこあるやん(笑)。



さて、唐突ですが、


英語を話すときに、自然に話せる方が良いと思いますやんね?


自然な話し方には、発音がキレイなだけやなくて話している時の
気持ちにマッチしたイントネーションやポーズが伴ってる必要が
あります。

そういうのって、なかなか練習する機会がないと思いませんか?


ということで、感情を自然に表した話し方の練習をするセミナーを
やります。


『発音セミナー・表現編』


会場は名古屋です。


11/2(土) 午後3時から5時30分の2時間30分。


英語劇のセリフを使って、自然な話し方の練習をしましょう。


詳しいことはホームページをご覧あれ



 
この間の名古屋での『発音ワークショップ』で、オモロい発見が
ありました。

というか、再発見という方が正しいかな。


ある方が文を読むのに苦労してはったんですね。どうも
リズムが悪いんですわ。


で、その原因てのは子音が続くときに子音を最後まで発音してから
次の子音に行こうとしてるのに原因があったんです。

まぁ、メッチャ良くあることですけどね。


で、子音を言うた後に母音が入ってしまうワケ。

ハッキリくっきりした母音ではないねんけど、それのお蔭で
音節の数がめっちゃ増えてる訳ですよ。


そら、言いにくいわけです。

本来、5つしか音符がないところに音を8つ入れようと
して歌ってるのとよく似た状況ですわ。


で、メチャメチャ急いで言おうとしてはったんです。


そこで僕が言うたんは、「ゆっくりしゃべってください」

余分な母音を入れずに喋ればゆっくりしゃべっても大丈夫。
普通の速さでしゃべれます。


要らん母音を入れて日本語みたいに喋ろうとするから
メッチャ急がな間にあわへんワケですよ。


ちょっと無駄な努力(汗)。



無駄な努力をせんと、楽に喋ってみたい方は
ぜひぜひ、『発音ワークショップ』にお越しください。




 
ひょんなご縁で、こんな本をお送りいただきました。



杉山式 究極の音読プログラム 初級コース
 CDブック》: 東大生を生む予備校講師の英語音読メソッド


というタイトルです。


『究極の音読 コピーイング』というタイトルのブログを
書いている身としては、非常に気になります(笑)。


東進ハイスクールなどで英語を教えてはる杉山一志さんという方が
お書きになった本で、使われている英文が、なんとなく
「予備校の先生が素材っぽい」感じがします。

(メッチャ個人的な印象の話ですけどね)


ざーっと拝読しました。

英文の内容まで全部読んだわけやないし、本書の指示に従ってトレーニングを
した訳でもないんで、その辺りは差し引いてお読みください。


素朴な感想:
「なるほど。これも一つの『究極』なんかなぁ。」


僕のいう『究極の音読』とは、重点の置き方が違う印象ですね。


僕は「コピーイング」ですから、音のコピーを作る過程を通して
発音とそれ以外の要素(語彙・文法・慣用句などなど)をインプット
していきましょう、というアプローチです。


杉山さんの場合は、音に対しての意識はそれほど高くなく、文の構造を
如何にすばやく読み取れるようになるかというところを強調してはる
ように感じます。

文の構造を瞬時に判断する力=文法力、というのは僕も大事やと思って
ます。文の構造が分からないと、文の意味を理解するのは不可能です
からね。それが英語という言葉です。

ま、日本語でも一緒か。


「あしたはいしゃにいく。」


って、ひらがなで読んだら意味分からんでしょ?

というか、意味を特定できんでしょ?


どこで意味の塊が切れてるんかが特定できんと、

「明日 歯医者に行く」なんか
「明日は 医者に行く」なんか

分かりまへん。


英語は助詞がなくて、語順で意味が決まるんで、文の構造を見抜く力が
より一層重要ですけどね。



さて、別の視点から。

どういう素材を使うのか、という点もちょっとアプローチが違うかな、
と感じてます。

というのは、「初級コース」と銘打たれたこの本に登場する
英文が、結構複雑な構造なんですわ。

例えば、チャプター2に登場する英文を見てみましょ。
(あ、全部で30のチャプターがあります)


Fainting, the condition of a brief loss of consciousness,
occurs from lack of oxygen in the brain. Constriction of blood
vessels can lead to this condition. For example, even a quick
turn of the head can reduce blood flow to the brain, which
naturally reduces the supply of oxygen in the brain.

(杉山式 究極の音読プログラム 初級コース
 CDブック》: 東大生を生む予備校講師の英語音読メソッド
より)



結構、ムズいでしょ?


で、この本では、Step 2 で文の構造を、SとかVとかOとかCとかMとか
大学受験の英文解釈の授業でおなじみそうな記号で『解析』してはります。


で、その次のステップで、意味の塊(=チャンク)ごとに区切って音読させて、
英語の語順のまま理解できる回路を作ろうということのようです。

最終的には自然なスピードでシャドーイングをして完成。

(あ、一番最初に遅めのスピードで読み上げられたものを
 聞くステップがあります。)

全部で4ステップらしいんですね。



ちょっと話題がそれましたけど、英文が難しいってのが言いたかったんす。

その難しい英文を『解析』して、段階を踏んで
仕上げていくのが杉山さんの方法。


僕はどっちかっていうと、『解析』せなアカンような難しい素材やなくて、
“聞いた瞬間に殆ど分かるけど、たまに難しいと感じるような素材”を使って
英語力を高めていって、徐々に難易度の高い英文に移っていく方がストレスが
少なくて良いんやないかなぁと思うてます。

その割には Steve Jobs のスピーチとか例に挙げてますけどね(笑)。

まぁ、アレもスピーチなんで、話し言葉なんで、最初から「読ませる」ことを
意図して書かれたものよりはシンプルですからな。



そんな感じなんで、

・どこまで音にこだわるのか
・素材の選定の基準

のあたりが、僕の思ってる『究極』とはちょっと違う、another 『究極』
という感じかな、と思います。


『究極』が2つもあるってのは変なんやけどね(笑)。



大人の方で、あまり英語力が高くはないけど、速めに書きことばの構造を
瞬時に見抜けるようになりたい、でも、会話表現のような単純な文を練習
するのはカッタルイ、という人には良いかもしれません。



あ!



今頃気付いたけど、僕のいう『音読』っちゅうのは、話し言葉のスクリプトを
読んで、すぐに『話す』場面で使えるようにするためのインプット作業の
ことなんですよね。

あくまでも Speaking のための準備作業という感じ。


杉山さんのは Reading のための『音読』ですね。


そこが根本的に違ってんねやわ。

なるほど。



と、自分で納得して終わる(笑)。





ちゅうか、長いっちゅうねん。




あ、そうそう。



この本、TOEIC には関係がありません。ま、タイトルにTOEICの
トの字もないんで、誤解する人もいないかもしれませんが(笑)。




 
今年は年間50回を目指している発音ワークショップですが、
ちょこちょこと改善を繰り返しつつ、回を重ねてます。

6月は4回。

通常の西宮での3回に加えて、月末(6/29)には名古屋でも
行います。

東海地方の皆さん、ぜひ一緒に練習しましょう。

6月の発音ワークショップ
  • 6/ 1(土) 16:00~18:30 西宮

  • 6/21(金) 19:00~21:30 西宮

  • 6/24(月) 19:00~21:30 西宮

  • 6/29(土) 15:15~17:45 名古屋


詳細、お申し込みはこちらのページから。

お待ちしてますよぉ。



 
4月28日(日)に行った『第13回TOEICまつり』以降、ちょっと
ペースが崩れてる天満です。


5月の発音ワークショップの予定をようやく作りました。

4月までのワークショップで得たヒントを加味して、ちょっと時間を
延長します。2時間30分。


渋谷と西宮で1回ずつです。


『発音ワークショップ』5/24(金) 渋谷
日時:5月24日(金) 18:30~21:00(2時間30分)
会場:T's渋谷フラッグ 7階 Room 7D
費用:6,500円(プロセス英語会会員は5,000円)


『発音ワークショップ』5/27(月) 西宮
日時:5月27日(金) 19:30~21:30(2時間30分)
会場:エビータの森・貸教室1階 サロン教室
費用:5,000円(プロセス英語会会員は4,000円)



発音を鍛えると、リスニングもスピーキングも楽になります。
リスニングの効率が上がるので、耳から吸収できる量が増え、
英語力全体を押し上げるのにも効果が期待できます。


ぜひしっかり練習しましょう。

詳細とお申し込みはこちらのページから。

 
4月6日(土)にやった『発音ワークショップ』で、モーラという言葉を
使いました。

音声学の専門用語なんですけど、のことのようです。
(僕は音声学者じゃないんで、正確に定義を把握してる訳やありません)


で、まぁ、モーラってのは、日本語の音を説明するのには都合が
良いんですね。でも英語にはあまりなじまない。。。

例えば、僕の名前。てんま。

これ、日本語では、「て」「ん」「ま」の3つの音があると
感じますよね? これが3モーラ。

でも英語では、[ten][ma]という2音節なんです。
日本語で表すと、なんとなく「てま」というてるような感じになります。

実際には「てま」よりも[m]が長めなんで、違う響きになりますけど。


日本語と英語で、音の捉え方が全然違うんですね。


モーラと音節。


そら、日本語の感覚を残したままで英語を聞こうとしても
上手いこといかんハズですわな。


そんな話をもう少しいろんな例を交えて説明もしいの、
英語の音節を正しく表現するための練習もしいの、して

最終的には文章単位で効果的に話す練習にも入る
『発音ワークショップ』


早く掴めばそれだけ速く楽になりますからね、
ぜひ早めにご参加を。


次回は
4/19(金) 19:15~21:15(西宮)
4/21(日) 13:15~15:15(渋谷)です。


詳細とお申し込みはこちらから


お待ちしてますよ。




 
あ。またここに書くのを忘れてました。

4/21(日)に渋谷で『発音ワークショップ』『発音レッスン』
行います。


『発音ワークショップ』が 13:15~15:15 の2時間。

その後、15:30~16:30 で『発音レッスン』を行います。



≪発音ワークショップ≫
『発音ワークショップ』はこの間の4月6日(日)に西宮で実施した際に
新しく試したことがあって、それがかなり良い感じだったので、
4/21にも当然、取り入れるつもり。

音節の構造についての説明なんですけど、日本語の場合と
英語の場合の違いがよりハッキリ分かると思います。

『発音ワークショップ』のお申し込みはこちらから。


≪発音レッスン≫
『発音レッスン』では、Steve Jobs さんのスピーチの冒頭の部分を
練習します。音源がある素材ですが、必ずしもそれを真似るんでは
なく、英語としておかしくない話し方で伝えることを目指します。

実は Steve さんのこのスピーチ、わりと淡々と話しているだけなんで
伝え方の面ではもっと色んな工夫が出来るんですよね。

ぜひ自分なりの効果的な話し方を目指すところまで行きたいですね。


『発音レッスン』のお申し込みはこちらになっとります。
残席わずかです。(ま、定員が3名なんで常にわずかなんですが)