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日記のことをブログと呼び始めた頃になりますね。
多分にもれずミーハーにハマってmovabletypeやwordpressを弄ったことはわすれません。
内容は正直今とまったく変わらない感じなんですがデザインはもうついていけない領域になってきました…
20180904
噂では第三室戸台風と言われる台風に一日振り回されて。
関西の終末感は半端ない、くらい被害に合ってますね。
もう9月ですね。一年もあと4ヶ月、年度でも上半期が終わりかけ。
歳のせいかあっと言う間に過ぎていく感覚があります。
半年といや、ラジオ英会話も6ヶ月目に入りますね。
というわけで半年走った感想を。
最初は流石に面食らいました。
SVなんとかの文型のルールで覚えさせられた世代なので、文型の文法ルールから始まる講座にえー?会話に文法?となったものです。
「一億人の英文法」の存在は知っていたんですが買うか買うまいか悩んだ末、とりあえず今年は買わずにラジオ英会話だけでついて行こう、と嫌味な気持ちで決心しました。
しかし4月の終わりには、この講座大事だわと実感しました。
結局言語話せるようになるためには会話で感情を発露するルールを体系的に覚えないとダメなんです。
昔は距離もあるし時間もあるから、「訳す」ルールで英語すれば良かったんですが、21世紀になってフラットになった今「会話する」ルールで語学を勉強しないとスピードを要求される実務で使えないのです。
そのためには相手の立場に立って会話のルールを覚えないといけないわけです、真の意味のおもてなし精神ですね。
で、やってて一番邪魔だったのが、そういう新しい試みを「宗教臭い」とか「先生が悪い」と貶すマセガキ層。
子供のころからこのテのちょっと頭のいい層に勉強の邪魔をされて意識しないようにするのが大変だったんですが、こいつらに構ってると精神が荒むだけでいいことないんですよね。
特に団塊世代が親だとこういう貶しが正しい子供のあり方だと育てられてるから、この層を避けられるクラスまで努力をしなくてはいけなくて辛かった思い出があります。
すっげぇ面倒くさいんだ、こういう同調圧力が。
この辺に関するムカつきは思うところあるんですがまた別の機会においときます。
なら、英語喋るようになったん?という質問がくるんだけど、とりあえず基礎3クラスの簡単なチャットはできるかな?の実感。
書けはするんですが、会話する機会がないので緘黙症の自分にできるかな?問題があります。
喋るためには結局音読が大事なんで、なんとか音読とシャドーイングしてますがどうなんでしょう。
今じゃ全部の英語講座で瞬間英作文コーナーありますからね、声に出してナンボが今の時代。
NHKだけじゃ単語力がつかない弱点に気づいて慌ててDUO始めましたが、語彙力は自分のやってる分野によって要求される単語が変わるのでどこまでいけるのやら。
内容は面白いものが多くてやってる分には楽しいんですけどね。アレ。
CDのシャドーイングだけじゃわからない細かい発音のセンスをチェックできるとこが有難いです。
ツイッターでも呟いたんだけど、日本語でこういうのないのかなあ…結局共同幻想としての日本語が終わってる論になるけど。
てなわけで、続く。
