開拓時代のこと。
先住民が住む土地があり、そこで切り株の上にイチモツと1ドルを出して待っていると、
やがて先住民の娘がやってきて、1ドルでおもてなししてくれるという噂があった。
そこでジョンは出かけていき、切り株の上に己のイチモツと1ドルを出して待った。
待てど暮らせど誰も来なかったが、やがて先住民の戦士が馬で通りかかった。
戦士はしばらく首を傾げて見ていたが、やがて何事かうなずいて
切り株の上にイチモツを出して男の隣に並べ、その横に1ドルを置いた。
そして2ドルともさらって去っていった。