整体院のブログで書いてはいけないこと
さて、微妙な更新ペースではありますが、
今日は整体院のブログ、何を書いたらいいかという点について。
その中から、
これやったら客こないよ。
そんな話です。
整体院のブログ、たくさんありますね~
最近は整体院の数もコンビニの数と同じくらいあるんじゃないかというくらい、
たくさんあります。
そんな異常増殖中な整体院のブログをいろいろチェックしてみると、
整体院で取り入れている技術のことやサービスのことなどを書いて、
自分の整体院の紹介をしているところが多いですね。
これはまあ、今回はいいとして、
自分の趣味や、今日の出来事みたいなことをしきりに
書いているブログがありますが、
あれはやめたほうがいいと思います。
自分のことを書くのは、親近感が出て良いんだ!
という意見もありますが、
それは、どうやって書いたらブログを見ている人に親近感を持ってもらえるか?
身近に感じてもらった後、どう集客に結びつけるか?
そんな戦略があってこそだと思います。
ただこれは難しいですよ。
特に整体院や治療院などの業種では。
ただ自分のこと書けば、親近感を持ってもらえるなんて簡単なものではないです。
そんな気持ちで書くと逆効果にすらなりますのでご注意を。
基本的には、あなたの整体院のブログを見に来る人が知りたいことは、
あなたの整体院は、
どんなことをしているのか?
どんな考えで治療しているのか?
どんなことに効果があるのか?
本当に治るのか?
などなど、そんなことではないでしょうか?
こんな情報を求めている人が、あなた整体院のブログに辿り着いた時、
あなたが、どこかに出かけた!とか、何か食べた!とか、
そんな記事が書いてあると、もうそれ以上あなたのブログを読んでもらえることはないでしょう。
ちなみに、
整体院のブログで、個人的なことを書くのを避けた方がよい最大の理由。
痛みで困っている人の心理です。
考えてみてください。
一般の多くの人は、身体の痛みや、不安、恐怖、苛立ち、焦りなどを抱えた状態の時、
他の人の喜ぶ顔なんて見たくはないんですよ。
そういう顔を見たりすると、ムカつくんです。ほとんどの人が。
なんでわたしだけ、こんな思いしなくちゃいけないの?
そんなことを考えてしまうんです。
そんな時に、何も知らないあなたが、喜んでいる顔、のんきに遊んでいる写真、
そんなもの見たくはないんです。
そんな記事アップするくらいなら、もっと書くべきことがたくさんあるはずです。
というわけで、自分のブログを再チェックしてみましょう。
今日は整体院のブログ、何を書いたらいいかという点について。
その中から、
これやったら客こないよ。
そんな話です。
整体院のブログ、たくさんありますね~
最近は整体院の数もコンビニの数と同じくらいあるんじゃないかというくらい、
たくさんあります。
そんな異常増殖中な整体院のブログをいろいろチェックしてみると、
整体院で取り入れている技術のことやサービスのことなどを書いて、
自分の整体院の紹介をしているところが多いですね。
これはまあ、今回はいいとして、
自分の趣味や、今日の出来事みたいなことをしきりに
書いているブログがありますが、
あれはやめたほうがいいと思います。
自分のことを書くのは、親近感が出て良いんだ!
という意見もありますが、
それは、どうやって書いたらブログを見ている人に親近感を持ってもらえるか?
身近に感じてもらった後、どう集客に結びつけるか?
そんな戦略があってこそだと思います。
ただこれは難しいですよ。
特に整体院や治療院などの業種では。
ただ自分のこと書けば、親近感を持ってもらえるなんて簡単なものではないです。
そんな気持ちで書くと逆効果にすらなりますのでご注意を。
基本的には、あなたの整体院のブログを見に来る人が知りたいことは、
あなたの整体院は、
どんなことをしているのか?
どんな考えで治療しているのか?
どんなことに効果があるのか?
本当に治るのか?
などなど、そんなことではないでしょうか?
こんな情報を求めている人が、あなた整体院のブログに辿り着いた時、
あなたが、どこかに出かけた!とか、何か食べた!とか、
そんな記事が書いてあると、もうそれ以上あなたのブログを読んでもらえることはないでしょう。
ちなみに、
整体院のブログで、個人的なことを書くのを避けた方がよい最大の理由。
痛みで困っている人の心理です。
考えてみてください。
一般の多くの人は、身体の痛みや、不安、恐怖、苛立ち、焦りなどを抱えた状態の時、
他の人の喜ぶ顔なんて見たくはないんですよ。
そういう顔を見たりすると、ムカつくんです。ほとんどの人が。
なんでわたしだけ、こんな思いしなくちゃいけないの?
そんなことを考えてしまうんです。
そんな時に、何も知らないあなたが、喜んでいる顔、のんきに遊んでいる写真、
そんなもの見たくはないんです。
そんな記事アップするくらいなら、もっと書くべきことがたくさんあるはずです。
というわけで、自分のブログを再チェックしてみましょう。