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その名は らっきー 

処分される動物の保護活動をしている「ドッグレスキュー」から我が家にやってきた犬を「らっきー」と名付けました。
らっきーワンコ達とワタクシ事と金沢のことを書き綴ってまぁす。

シーズンが過ぎた砂浜に漂着物

1.韓国語のタンク

2.巨大くらげのカケラ

・・・ピンクのぶよぶよ、これは写真撮りたくないわ

漂流物

まとめて・・・なんて言いながら

ずいぶん経ってしまった。

しかし、海の続編を書くもんね


砂浜を走り回ると、のどが渇く

そばにはたくさん水がある・・・って舐めたらこんな顔

かなり不味そうである(笑)

知らないとは、カライことね
海はカライ

波とらっきー

日曜日、買い物に出かけたついでに

突然、海に行こうってことになった。


「俺が小さいころは、この道を自転車で走ったのさ」

パパの言葉を聞きながら

順調に海方面に向かっていたんだけど

着いた先が行き止まり

・・・ん十年も前と今じゃ浦島太郎だ・・・


ともかく海は直ぐそこ

らっきーといっしょの海は始めて♪

初めての場所なんでウキウキだった。

しかし、海を見たとたん

波の音が大きくて、後ずさり


でも、せっかく来たんだから

イヤがるのを無理やり抱いて砂浜まで降りた。


ひろびろと遮るものがない砂浜は

けっこう気に入ったらしい

シーズーとは思えないスピードで走り回っていた。


(続く)


砂浜を駆ける

走ってくるのを望遠で捕らえるのはムズイ(~_~#

先週、ふとらっきーを正面から見て思ったこと


「・・・目が見えない」


視力を失った とか 

世の中真っ暗 とか 言うんじゃなくて

らっきーの目が毛に隠れて見えないってこと。

ご近所の「トリミング屋さん」のお店は送迎付き

お迎えに来てもらって、

帰ってきたときは別犬になっていた。


あまりに違うので

慣れるまで3日かかった。


今、あらためて長毛写真を見たら

やっぱ今がいい(^^;


目が見えない

台風一過

朝はまだあった雲も、午後には晴れて

秋晴れの金沢である。


さあて、昨日の大風は

仕事で留守をしていたので詳しく語れないのが残念

だって、おとーさんの話だと

かなりこわがってて後追いが激しくて

でもって、抱いてくれとせがむせがむせがむせがむ・・・ってくらい


よほど怖かったのか
夜は二人の間にもぐりこんできて
フェーン現象と重なって、とても暑かった。


めぐりあえてらっきー

シーズーについて、知りたいと思った。

さっそく検索(^^)


見つけました

ワールドドッグ図鑑◇シーズー によると

原産国:中国(チベット)

シーズーの犬種名はライオンに近い中国の空想上の動物「獅子」の中国語発音からきている。

なるほど・・・そういえば獅子舞の獅子頭は

シーズーに似ている(画像参照)

で、疑問?

なんで獅子頭は赤いんだろ・・・

それはさておき

更に、シーズーは「頭部はライオン、骨格はクマ、足はラクダ、歩様は金魚」と評され、顔面のあらゆる場所に長毛が放射状に生える様子が菊の花に例えられた。

あは、菊の花とはうまく言いました♪

はい、らっきーの顔の毛がのびて

いまや白い菊が満開状態であ~~る

ししがしら・・・


今日は、出仕事なので

午前中、らっきーと親交を深めた。

ふと・・・駐車場に座っている姿をみて


ダブダブで今にも脱げそうな

靴下をはいているみたいに見えた


毛が伸びてきたんだ

それも手足の先だけ


にきびダニのおかげで

シッポは地肌が見えるくらいスカスカで涼しそうだし

足首もまだ毛が抜けたまんまでハゲている

毎日、朝のシロップと

朝晩の薬と

塗り薬と

週一回の注射が欠かせない


寒くなるまで、ちょっとは治ってほしいな


足

散歩していて思うことの一つに

『草の生えてる土の道』が少ないってこと


アスファルトやコンクリートを歩くと

カツカツ爪の音がして、

ハイヒールを履いたおねいさんと歩いているみたい(^^;

なんてね


ご近所の稲刈りが終わった田んぼに入ってみた。

稲の株で歩きにくいけど、この感触はまさに土そのもの


らっきーはというと、しきりに匂いチェックのあと

ワラをさんざん散らかして

チ~~~っておしっこ

・・・

スッキリした顔である(笑)


ワラ

らっきーが来てから、ワンコに関心が出てきて

時間があると、ふと犬のことをネットで調べている。


今日は、読んでみたい本を見つけた

以前、テレビCMで話題になったようなんだけど

ぜっんぜん知らなかった。


かなり『泣かされる』みたい

感想をよんだだけで、涙ボロボロ状態(;。;


ネットショップじゃ待ちきれないんで

帰り道の本屋さんに寄ろっと


いつでも会える