1月23日
らっきーは手術を受けました。
病名は「子宮蓄膿症」
手術の2~3日前からシッポが汚れてるなぁ・・・と思っているうち
食事を取らなくなり水ばかり飲んでいる
そのうち、肩で息をするようになり歩き方もヨロヨロ
こりゃおかしいと、仕事に出る前にばあさんへお願いして
朝病院へ連れてってもらった。
そしたら11時ころ「すぐに来てください!」とお医者さんから電話がかかった。
ドキドキしながら病院へ行った。
先生はレントゲン写真を見ながら「子宮蓄膿症がかなり進んでいます、肺気腫も併発しているのでこのままでは確実に死にます、手術しても確立は20%くらい」
ドキドキ・・・気が遠くなりそうになった。
もともと持病があって免疫力の弱い子
そのうえ生死を分かつ手術に耐えられるだろうか?
切らずにこのまま死なせてあげたほうが
でも助かるかも・・・
手術しますか?
お願いしますとしか言えなかった。
それから3週間、犬の早い治癒力に驚かされた
今、らっきーのいる生活が戻ってきた。