オカピ
相鉄線鶴ヶ峰駅からバスで約15分。綺麗な建物が見えた。ズーラシアに行ってきました。
実際中に入ってみると、動物を見るうえでの雰囲気作りが良い感じだった。
いくつかのブロックに分かれていて、そのブロックごとに世界の地域をモチーフに、樹木の植え方や建物などを変える工夫をしていた。
例えば、キンシコウ(中国生息の猿)なら、中国風の建物の中に収容されている。
でも飯を食うにはちょっと不便かも。レジャーシートを敷けるようなスペースはいくつかあるので、お弁当などを持っていくとピクニック気分でよいかもしれない。
さてさて本題の、オカピに移ろう。
「オカピ」っていうのは頭がキリンで胴が馬、尻と足がシマウマという
「ハイブリットな四足動物」です。
ズーラシアのメインを張ってるので、人だかりが出来てました。
メイン張ってるだけに最後の最後に登場します。
きっとオカピと出会う頃は、みなさん歩き疲れている状態だと思いますので
最後の力を振り絞って見て下さい。
そんなオカピにキャッチコピーを捧げます
『まあ人面犬とか人面魚の類ですが、基本的には馬と思ってください。』
この流れだと、オカピはキリン面シマウマでいいと思います。
湘南武闘派高校伝
北千住に一人暮らししているO田君(ちょいクサナギツヨシ似)の家で、「北千住ファンタスティック映画祭」と銘をうち、ビデオ鑑賞会をしたことがある。「名作・大作ビデオ」を対象とした鑑賞会ではなく、「何となく心惹かれるビデオ」「誰も観ようとは考えないようなビデオ」「絶対後悔しそうだけど、もしかしたら・・・なビデオ」を対象としている。
作品はコレ
「湘南武闘派高校伝」
この作品を何故選んだのか。
この作品の出演者にヨースケという芸名の役者が出てくる。
主役、もしくは準主役であるにも関わらず、台詞はたった一言しかないという
パンチの効いた役柄を演じている。
この微妙な役柄を自分から発する不思議なオーラだけで演じ切るヨースケという役者。
俳優・窪塚洋介(キング)。
選んだ理由・ビデオのパッケージに彼がいたから。
内容的には非常に面白くない。
だけど、この作品を見た後、他の窪塚作品を観ると
親鳥の心境になれること請け合い。
窪塚の熱狂的ファンは必見、カロリーメイト片手に観て下さい。
そんな窪塚洋介にキャッチコピーを捧げます。
『屋根よーりたーかーい、窪塚』
鯉のぼりをはずす時は気をつけてください。
ファンとして無事生きていたことを祝福します。
トメイト
ちょっと前におでんのトマトを食べた。皆さんはおでんの具にトマトって「あり」ですか?
おでんの具というかネタというかは、あまりそれ自体に味がありすぎてもダメな感じがするのですが、
トマトってそれ自体に酸味・甘味・渋味を宿しているので、
俺的に、トマトはおでんに合っていないと思います。
しっかり、おでんダシの繊細な風味や味わいに、トマトが襲いかかっていました。
油味覚を中心とする欧風・中華・エスニック・現代的な食文化等にはバッチリ合うんだけれども、ダシ味覚を中心とする和食にトマトは合わないと思います。
でもトマトを食べると性欲がアップするらしい。
おでんのトマトにキャッチコピーを捧げます。
『繊細な味わいに襲いかかるエロスの塊』
女子には襲いかからないようにしてください。
鉄板焼き「さがみ」
会社の打ち上げで横浜ベイシェラトンの28階にある鉄板焼きのお店「さがみ」へ行った。お店に入ると、目の前には大きな窓があって、
窓の外には桜木町のランドマークタワーや、クイーンズスクエアの夜景が見える。
高級そうで落ち着いた雰囲気の鉄板焼き屋だ。
でも何か「場違い」の臭いがする。
まずは、ビールを注文。とりあえず心を落ち着かせる。
注文したのは、
○ 先付
○ 前菜盛り合わせ
○ 本日のスープ(かぼちゃのスープ)
○ サラダ
○ 活伊勢海老1/2磯辺焼き
○ 焼き野菜盛り合わせ
○ 特選松阪牛フィレ(70g)と特選松阪牛サーロイン(70g)
○ ご飯・味噌椀・香の物
○ デザート
○ コーヒー 又は 紅茶
2万円弱のコース。
サンセール(パスカル ジョリヴェ)2003(仏)という白ワイン(ボトル)と、
ヤルンバ ザ シグネチャー 1998 (豪)という赤ワイン(ボトル)も注文。
すげえ贅沢しちゃいました。
シェフが目の前で調理してくれるっていうか、焼いてくれるシステム。
高額なだけあって、滅茶苦茶料理は旨い。心も体も蕩ける(トロける)程。
ここで女性を口説くのは男冥利につきる。
今回はこの鉄板焼き「さがみ」にキャッチコピーをささます
『一口食せば心蕩ける、蕩けた心が交じり合う、そして体も交えればいいじゃない』
そのままベイシェラトンに泊まればいいじゃない。
