勝手に「コピーライター」
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怪しい少年少女博物館

伊豆高原に温泉へ行ったついで、「怪しい少年少女博物館」に行ってきた。

第一印象はやっぱ「怪しい」

感想を聞かれても応えづらい。

展示されているものは日本の戦前から今までのカルチャー・サブカル一般で、例えば昔のプレイボーイ(雑誌)とか、お化け屋敷の人形とか、マニア垂涎のフィギュアとかが所狭し、無秩序なものを整然と置いている。

そんな「怪しい少年少女博物館」に言葉の限界を感じつつ
キャッチコピーを捧げます。

『怪しい少年少女って俺達じゃん?つぶやきシローの色紙が入り口に飾ってあるし』


YAHOOで検索してみればページ出てきます。
興味を引かれた人はどうぞ行ってみてください。

オカピ

相鉄線鶴ヶ峰駅からバスで約15分。綺麗な建物が見えた。

ズーラシアに行ってきました。

実際中に入ってみると、動物を見るうえでの雰囲気作りが良い感じだった。
いくつかのブロックに分かれていて、そのブロックごとに世界の地域をモチーフに、樹木の植え方や建物などを変える工夫をしていた。
例えば、キンシコウ(中国生息の猿)なら、中国風の建物の中に収容されている。

でも飯を食うにはちょっと不便かも。レジャーシートを敷けるようなスペースはいくつかあるので、お弁当などを持っていくとピクニック気分でよいかもしれない。

さてさて本題の、オカピに移ろう。


「オカピ」っていうのは頭がキリンで胴が馬、尻と足がシマウマという
「ハイブリットな四足動物」です。

ズーラシアのメインを張ってるので、人だかりが出来てました。
メイン張ってるだけに最後の最後に登場します。
きっとオカピと出会う頃は、みなさん歩き疲れている状態だと思いますので
最後の力を振り絞って見て下さい。

そんなオカピにキャッチコピーを捧げます

『まあ人面犬とか人面魚の類ですが、基本的には馬と思ってください。』
この流れだと、オカピはキリン面シマウマでいいと思います。

湘南武闘派高校伝

北千住に一人暮らししているO田君(ちょいクサナギツヨシ似)の家で、「北千住ファンタスティック映画祭」と銘をうち、ビデオ鑑賞会をしたことがある。

「名作・大作ビデオ」を対象とした鑑賞会ではなく、「何となく心惹かれるビデオ」「誰も観ようとは考えないようなビデオ」「絶対後悔しそうだけど、もしかしたら・・・なビデオ」を対象としている。

作品はコレ

「湘南武闘派高校伝」

この作品を何故選んだのか。

この作品の出演者にヨースケという芸名の役者が出てくる。
主役、もしくは準主役であるにも関わらず、台詞はたった一言しかないという
パンチの効いた役柄を演じている。
この微妙な役柄を自分から発する不思議なオーラだけで演じ切るヨースケという役者。



俳優・窪塚洋介(キング)。

選んだ理由・ビデオのパッケージに彼がいたから。

内容的には非常に面白くない。

だけど、この作品を見た後、他の窪塚作品を観ると
親鳥の心境になれること請け合い。

窪塚の熱狂的ファンは必見、カロリーメイト片手に観て下さい。

そんな窪塚洋介にキャッチコピーを捧げます。

『屋根よーりたーかーい、窪塚』
鯉のぼりをはずす時は気をつけてください。

ファンとして無事生きていたことを祝福します。

トメイト

ちょっと前におでんのトマトを食べた。

皆さんはおでんの具にトマトって「あり」ですか?
おでんの具というかネタというかは、あまりそれ自体に味がありすぎてもダメな感じがするのですが、

トマトってそれ自体に酸味・甘味・渋味を宿しているので、
俺的に、トマトはおでんに合っていないと思います。

しっかり、おでんダシの繊細な風味や味わいに、トマトが襲いかかっていました。

油味覚を中心とする欧風・中華・エスニック・現代的な食文化等にはバッチリ合うんだけれども、ダシ味覚を中心とする和食にトマトは合わないと思います。

でもトマトを食べると性欲がアップするらしい。

おでんのトマトにキャッチコピーを捧げます。

『繊細な味わいに襲いかかるエロスの塊』

女子には襲いかからないようにしてください。

鉄板焼き「さがみ」

会社の打ち上げで横浜ベイシェラトンの28階にある鉄板焼きのお店「さがみ」へ行った。

お店に入ると、目の前には大きな窓があって、
窓の外には桜木町のランドマークタワーや、クイーンズスクエアの夜景が見える。

高級そうで落ち着いた雰囲気の鉄板焼き屋だ。
でも何か「場違い」の臭いがする。

まずは、ビールを注文。とりあえず心を落ち着かせる。


注文したのは、

○ 先付
○ 前菜盛り合わせ
○ 本日のスープ(かぼちゃのスープ)
○ サラダ
○ 活伊勢海老1/2磯辺焼き
○ 焼き野菜盛り合わせ
○ 特選松阪牛フィレ(70g)と特選松阪牛サーロイン(70g)
○ ご飯・味噌椀・香の物
○ デザート
○ コーヒー 又は 紅茶

2万円弱のコース。

サンセール(パスカル ジョリヴェ)2003(仏)という白ワイン(ボトル)と、
ヤルンバ ザ シグネチャー 1998 (豪)という赤ワイン(ボトル)も注文。

すげえ贅沢しちゃいました。

シェフが目の前で調理してくれるっていうか、焼いてくれるシステム。

高額なだけあって、滅茶苦茶料理は旨い。心も体も蕩ける(トロける)程。

ここで女性を口説くのは男冥利につきる。

今回はこの鉄板焼き「さがみ」にキャッチコピーをささます

『一口食せば心蕩ける、蕩けた心が交じり合う、そして体も交えればいいじゃない』

そのままベイシェラトンに泊まればいいじゃない。

コピーライター始めました。

日々の暮らしや感じたものについて勝手にコピーをつけてみようと思い、このブログを立ち上げてみました。
きっと「のんびり」更新していくと思いますが、どうぞお付き合い宜しくお願いします。