「わかりにくい」がもたらす悲惨な効果
木下です。
いや~急に暑くなりましたね。夏が来た。って感じです。
今日のテーマである「わかりにくい」
これがもたらす悲惨な効果についてです。
ある本を読んでいたらごもっとも。
ってことが書かれていたので記事にしますw
記事のテーマが「売れる記事のコツ」なんで勘のいい人はわかったかもしれませんねw
「わかりにくい」は何かを売るって時に売れない理由のトップだそうです。
ま~ごもっともですわな。
なんなのか、わからなければ見向きもしないですもんね。
この「わかりにくい」ってブログでも同じですよね。
なんのブログなのか?メインテーマはなんなのか?
これがわからなければ読み手も混乱するもんです。
簡単に例えるなら洋服屋さんブログなのにSEOの教材をアフィリエイトしていたら明らかにおかしいですよね(笑)
わかりにくいどころじゃないですよ。
あなたは何者なの?何屋さんなの?
って感じですよw
それでいて「洋服屋です」なんて言われても説得力のカケラもありません。
ま~たとえ話が下手ってことは置いといてください(笑)
「わかりにくい」ってだけで相手にされないですよ。ぶっちゃけw
●わかりやすくするにはどうすればいいのか?
よく言われてもいるんですが『小学生でもわかるように心がける』ことです。
小学生が読んでも意味がわかる。伝わる。
これを心がけて書くことですね。
大人しかわからない言葉を使っても伝わるのは大人ですよね。
でも小学生にもわかれば当然、大人にも伝わりますよね。
小学生以下じゃなければw
あ~あと、いまだに多くいますが「英語」ほとんどの小学生わからないと思います。
意味わかりますよねw
「英語」はできるだけ使うな。ってことです。
「わかりにくい」から「わかりやすい」を目指しましょー。
携帯からも読みやすい記事の書き方
木下です。
携帯からブログを見ると読みにくい。ってゆーブログは多々あります。
文章の途中で改行をしてしまっているのでまとまりがなく読みづらかったりするんです。
今回はこれを解消するテクニックを紹介したいと思います。簡単にできることなので携帯からも読みやすくしたい「あなた」は必見ですよ(笑)
わかりやすいように画像を添えつけしておきますw
パソコンから記事を書く場合はこの画面ですよね。
記事エディタでこのように書くと画像上記のような体裁になります。
コツは書ききることw
一文が長くなりそうでも途中で改行しない。右はじまで行くと勝手に改行されますが気にせず書くこと。
こうすることで文がまとまります。そして携帯から見たときにもまとまった文体で見られるんです。
●より読みやすくするには。
次の文章に移る時には空白改行を2行いれること。
詰まった文体は読みにくいものです。
読むのが辛くなる。目が疲れる。どこまで読んだかわからなくなる。
なんてことも起こります。
メリハリ出すために空白改行は入れるべきです。
●なぜ2行なのか?
これはただ単に僕がいつも2行いれているからですw
3行いれたい人はどうぞ3行で、4行いれたい人はどうぞ4行で。
って感じですw
あまり空白改行を長くいれるとスクロールたくさんしなきゃいけないですよね。
それをさせたくない。でもメリハリつけたい。
そのバランスが空白2行がちょーどいいかな。なんて思っています。
上記画像のような記事の書き方、空白改行2行。
これで書くと僕の記事のような体裁になります。
あとは編集して文字を目立たせるようにしたり、一部文字を大きくしたりなんかします。
最後に「表示を確認する」をクリックして確認ですねw
これでOKなら記事を投稿ってワケですな。
携帯から読みやすくパソコンからも読みやすくするためのコツを書いてみましたw
携帯閲覧者は視野にいれてない。
って人は普通にパソコンからだけ読みやすいように書けばいいと思います。
超具体的に書く必要がある記事
木下です。
あなたが何か物を売るって時には商品、サービスの情報を具体的に書いて下さい。
なんだったらリスクまで書くべきです。
ただ売るだけならイイ所だけを抜いてきて並びたてれば購買意欲は湧くでしょう。
それだけだと飾り立てた言葉であって響きもよく聞こえるでしょう。
でも・・・
イイ所があれば悪い所も必ずあるはずです。
その部分まで伝えることは重要だと思っています。
読み手からすればただ「売りたいでけではない」
って捉え方もできます。
イイ、悪いも知ってもらって買ってもらった方が気持ちいいじゃないですか。
こんな人は買わないで下さい。
って感じで必要のない人のリストを箇条書きにしてもいいですよね。
よく見かけるタイプですが・・・w
では具体的に書くってどーゆー風に?
一言で表すと『メリット』ですよね。
事実であったり機能、利点。
なぜ買うべきなのか?誰に必要なのか?
具体的で情報が多ければ安心感、信頼性も高まります。
当たり前ですねw
1つのメリットより10個のメリットが書かれていれば同じ商品でも「買いたい。」
って思うのは後者の方ですよねw
高価な物を買うときって情報を集めないですか?
人はお金が絡むと色々、情報収集します。
高額になればなるほど。
失敗したくないからですね。
こーゆー観点から見ても情報は具体的であればあるほど読み手にとって有益になります。
あなたがもし文章で何かを売りたいなら『具体的に伝える』これを外してはいけませんぜw
サンドイッチさせるんです。
木下です。
ブログ、メールにも使えるテクニックです。
文章が長くなるなら重要な項目は最初に持ってくる。
これは以前の記事でも説明したと思います。
では文末にも重要な項目を持ってきたらどうでしょう。
時間がない人なんかは「バー」って感じでざっと見ます。
一応、最後までスクロールする人もいます。
流し読みされていたら伝えたいこと、オファーなど見てもらえていないかもしれない。
だから最後にも伝えたいことを繰り返すんです。
最初と最後でサンドイッチする感じですねw
前半と後半で述べていると全体像が掴みやすいですよね。
「この事についてのメールなんだな」
って具合に思ってもらえれば成功なワケです。
繰り返すってことは記憶に焼きつける効果があります。
なにかの勉強だって一回しただけでは完璧に覚えられないですよね。
何度も反復するから身になってくるはずです。
仕事でもそうだと思います。
繰り返し述べるってことはウザイと思われそうだが効果はあります。
人は読まないし覚えようともしないしすぐ忘れるワケですよw
だから・・・
あなたの軸になる部分は繰り返し発信していきましょう。
伝えたいことは文末にも置くと効果があるってことを書きましたとさ(笑)
アクセスアップのキモ
木下です。
僕が思うアメブロで大事な部分です。
それは・・・
サイドバーの「お気に入り」を表示させているかどうかです。
ここは読者申請した方のブログが表示されますよね。
更新すれば一番になれるワケです。
ブログタイトルがお披露目されますねw
人気ブロガーさんも言っていますがアクセスアップのキモになる部分ですね。
ここを非表示にさせている人はあまり読者になりたくありません。
そりゃ、なぜかって・・・?
アクセスに繋がる可能性があるでしょーに(笑)
誰だってアクセス欲しいわけですよw
それを潰されていたんじゃ読者になりたくなくなるワケです。
こんな考え方している人もいるんで読者登録しているのに反応がないな。
って方は非表示になっていないか確認してみて下さいw
自分のエゴを発信してしまいましたが・・・(笑)
これがアメブロでありwin-winですw
アメブロで人気のi2iランキングなんてモロですよね。
でも・・・
「強烈なタイトルがあればそっちに流れてしまうではないか。」
いいんです・・・いいんです(笑)
それもアメブロですから。
流されて戻ってこなければそこまでのブログだった。
ってことです(笑)さらに頑張るのみです。
■結論です。
アクセスを考えるのも相手はコンピューターではなく「人」です。
自分がされて嫌なことは相手も嫌ってことです。
文章だろうがアクセスアップだろうが読み手を考えることが大事ですよ。
ってこんで簡単にできる「お気に入り」を表示させてみたらどうですか?
読者さんが増えるかもしれませんよw
文章にキーワードは必要か?
木下です。
検索エンジンからアクセスを集めるによく「キーワード入れろ、キーワード入れろ」って言われますよね。
確かに検索されるキーワードを入れないと検索エンジンにはヒットしません。
では・・・
アメブロの記事中にもキーワードは入れた方がいいのか?
もう単純に入れないよりは入れた方がいいに決まっているw
でも僕の勉強したマニュアルだとアメブロでは記事本文へのキーワードはそこまで意識しなくても良い。
って感じでした。
それよりも記事タイトル、ブログタイトルに気を使った方がいいですね。
よく見かけるのがキーワードを羅列させたタイトルがあったりしますが明らかに怪しさ満点になっていますね(笑)
これもバランスの問題ですよね。
入れ過ぎれば怪しいだけだし・・・
外人さんはこう言ってましたw
「キーワードは詰め込むものではない、そこにキーワードがあることだ。」
すごい簡単なことで当たり前のように聞こえるかもしれないけど重要ですよね。
詰め込み過ぎている人は気をつけましょうw
こんな事を書いている僕ですがこのブログではキーワードってもんは全然意識していませんw
好きなように書いているんで(笑)
僕的な結論から言うと・・・
アメブロで記事本文へのキーワードは入れないより入れた方がマシってことぐらいかな。
詰め込み過ぎはNG。密度で言えば3%~11%って感じがいいとされています。(アメブロだけに限らず)
それよりはタイトル関連にしっかりキーワードをいれること。
キーワードを入れる、入れないは反応を上げるよりアクセスを呼び込むって方が正しいですね。
反応する言葉と検索される言葉は違うと思っていますので・・・w(当たり前ですね)
どうしても伝えたいこと
木下です。
あなたがどうしても伝えたいこと。
あると思います。
何回も主張しましょう。
人は一回だけだと忘れます。
そして・・・
主張し続けていると信憑性が生まれてきます。
アメブロで言えば『読者登録』なんていい例です。
数々の人気ブロガーさんが主張してきたことです。
反応を出したいなら読者登録しろ。
って言い続けています。
現に読者登録1000件やる人は増えました。(僕もその1人ですw)
反応が上がることも実証済みですよね。
主張し続けると信じられてくるんですよね。
不思議と・・・w
ここで1つポイントがあります。
主張することはいいんですが、主張だけで終わらせないことです。
あなたが主張したことに読み手の心では『なんで?』って気持ちが出てきます。
例えば・・・
あなた「読者登録を1000件やりなさい。」
読み手「なんで読者登録1000件やるの?」
簡単に例えるならこんな感じです(笑)
この「なんで?」に答えていないとただのひとり言です(笑)
根拠が具体的ならより信じられやすいです。
■またかよー
なんて思われるかもしれません。同じことを何回も言っていればw
それを回避するには言葉・言い方・視点など変えていけばいいと思います。
主張したいことの軸を変えてはダメですが・・・w
まとめると・・・
読み手に信じてもらいたいなら。
たくさん主張して具体的な根拠を提示する。
ってことですw
グーグルクロームでアメブロ400エラー
木下です。
最近までグーグルクロームでアメブロ閲覧していたらすぐ400エラーの表示がでていました(汗)
クロームの方が速度が速いので重宝していたのですが・・・
エラーばっか出るもんだから使うの控えてIEで見ていました。
でも、これじゃイカンと思い快適に使えるように色々試してみたら・・・
キャッシュだの履歴だの・・・
削除したら余裕で治りました(笑)
こーゆー時の対処法ってあんま知らなくて困りますね(汗)
でも今までなんとか凌いできたんですよね。
こんなこと書くとパソコン講座的なブログをやっている人からアプローチがありそうですが・・・(笑)
そんなくだらない検証も視野にいれて記事を書いていますw
もしグーグルクロームでエラー出るなら試してみる価値ありです。
これに絡めて何が言いたいかって言うと・・・w
何かの壁にぶつかっても手を止めないことです。
手を止めないっていうより諦めない。
調べたり、誰かに聞いたり、別の方法を考えたり。
やれることだけのことをやって解決策を見つけるってことが言いたいですw
そうやっていけば自分の力になります。
なーんてカッコつけてみました(笑)
でもわからないから手を止めるってことは先に進めない要因の1つです。
親しみが持たれる書き方について
木下です。
読み手に「伝わる」って部分で友達にしゃべるように書く。
ってことも大切です。
読者さんも普段、使い慣れない言葉などでてくると少し気が重たくなりますw
ガチガチのビジネス本なんて読むと聞いた事もないような専門用語が至るところに書かれています。
いわゆる堅苦しい文章です。
そーゆー方が好きって人もいると思います。
でも・・・
僕は親しみが持てる文章の方がはるかに好きだし、読みやすいです。
会話調な感じですね。
その方が伝わるって言うかズンズンって気持ちが入っていける。
アメブロで読者さんが多い人たちなんかも文章が堅苦しくない。
なんか親しみ持てますよね。
気取って書く文章、無理して書いてる文章って退屈です。
無理するから文体が変になったり堅苦しくなるんだよね。
自然に友人に話すように書く。
これは案外、見落とされがちなんです。
専門書を読んで自分の中で落とし込まないから専門書に近い言葉が出てきてしまう。
僕はこんな風に思っています(笑)
そんじゃぁ、自然にしゃべっているように書くコツを少し。
・しゃべっている時に発している表現を使う。
・短縮させた言葉を使う。
・シンプルな言葉を使う。
要は自然な感じってことです(笑)
文章にするのと口頭表現では意識すると明らかに言い方であったり言葉が違う事に気づきます。
だからって・・・
砕けすぎで書くとただ単にだらしない奴って思われますよ(笑)
究極的に言えばバランスが大事です。
砕ける時は砕けて、伝える時にはガッツリと伝える。
メリハリって奴です。
文章って奥が深いです。
だから面白いですw
親しみを持たれるようなブログにしたい場合は『会話調』を意識して見てください。
こんな効果があるって知ってました?見出しの力
木下です。
テーマが文章構成の型ですが文章の型というより『見出し』の型になります。
ブログタイトル、記事タイトルに当てはめることができます。
見出しの型もいくつかありますがまずはアメブロに多いものを紹介したいと思います。
『ハウツー型の見出し』
よくブログタイトルが「~~する方法」みたいなタイトルってありますね。
この型はノウハウ、問題点の解決方法を感じ取らせる時にいいですね。
アメブロでは「~~する方法」って見出しがとても多い気がします。
僕のタイトルもこの部類に入りますねw
次に『命令形式の型』です。
命令口調の見出しにするので上から目線って感じに見られがちですが・・・w
読み手にすべきことを伝えるような形になるので行動を起こさせるよう強烈な内容がいいです。
例えば「読者登録できないならビジネスアメブロなんかやめろ!」的な感じです。(あんま上手くありませんね)
読み手の心を撃ち抜ければ成功じゃないでしょうか。(笑)
もう1つ行っちゃいますかw
『質問形式の型』
この型では読み手の関心、興味、ニーズなどにスポットを当てることです。
いいですか?読み手目線ですよw
より効果を高めるには共感できたり、答えが知りたくなるように質問を投げかけることです。
この記事のタイトルも質問形式にしてみました(笑)
人気ブロガーさんも言っていますがタイトルがいかに重要なのか。
ってことを早くわかった方がいいです。
読み手へ最初のアピールができなければいくらイイ記事書いても読まれません。
あとは読者登録ですねw
長くなりましたが見出しの型について書きました。
ハウツー型、命令型、質問型です。
効果なんかも書いたりしたんで参考になれば幸いです。
