今やカープの前田といえばマエケンというイメージですが、
忘れてはいけないのが、前田智徳!!!
今年は見事に復活を遂げております。
天才、求道者、寡黙・・・
前田を表す言葉には、「孤高」というニュアンスがつきまといます。
しかし、しかしなのです。
中国地方ローカルのテレビ特番に出いていた前田は、
見事にそのイメージを覆してくれました。
はしゃぐ前田。
冗談を言う前田。
驚く前田。
口数の多い前田。
絡みにくいトークを連発する前田。
人間くさい前田がそこにはいました。
こちらにも勝手なイメージがあるので、
残念な気持ちもややありますが、前田は前田。
あの背番号1が、やっぱり好きなのです
これかも応援していきます。
