skilled  surfer 相場の波を乗りこなす

skilled  surfer 相場の波を乗りこなす

師匠から教わった ”ダウ理論の真髄” というサーフボードで相場の波に乗ってます。

最も『難しいこと』は!『自分を乗り越える事』さ!(岸部露伴)
望んでいった場所だ 孤独と言うな 孤高と呼べ (鷹村守)

おはようございますニコニコ

 

一昨日はノートレだったので、ノート、ブログ書きながらマクロス7観た。

配信している所まで全部観ちゃった。

 

なので次はバジリスク観てます。

 

 

パチスロ台が流行ったので知ってる方は多いかもですが…。

 

原作の小説も、せがわ先生のコミックも全部読んだので飛び出すハート

80年代のジャンプ漫画の設定、元ネタはほぼ山田風太郎氏の小説らしい。

(同人数のチーム戦、異能力バトル等の始祖)

70年前の作品なのですが、非常に面白いです。

朧ちゃんがかわいい。

 

 

昨日のFX、またもやノートレでした…昇天

 

★ドル円

・日足 流れ無し。から下へと変化しつつある。

高安同時の迷子。日足と共に4時間足のダウに注目。

・デイトレ 4時間足で高安同時の迷子。

4時間足の押し戻し中。下向きの4時間足ミドルが近くなってきている。

1時間足では高値が揃って、安値が切り上がっている形。

そろそろ上も厳しいか?

4時間足はまだ上への意欲が見えない。

その状態で下位足が行き切ったら??

4時間足と共に1時間足のダウに注目

 

★ユロドル

・日足 流れ無し?上?

上を向いている日足ミドルにローソク足が絡んでいる。

バンドは閉じてきている。

高値切り下げ確定で判断してよさそう。

・デイトレ 流れなし?下?

4時間足レベルで安値切り上げの可能性が見えるが、レンジ幅が狭くなっていく形になりそう。

4時間足のダウを待つ。

1時間足で下降に見えるが、中身がフラフラしている様に見える。

はっきりするのを待つ。

 

両通貨共にダラダラと下位足の流れをキープ。

わかりやすい押し戻しを付ける様子もない。難しい。

 

今日は夕方から用事があるので支度しながらチラ見。

ドル円、ユロドル共に狭いレンジで上下。

流れは変わらず。

ドル円ちょいちょい大きく動く売りが来るのですが、弱いのですぐに戻される。

とはいえ、こういった動きがあると入りにくい。。。

1時間足での上昇がどこまで続くのか。

このまま全戻しの可能性もありえる?

 

帰宅して21時過ぎ。

上へ跳ねて、そのままダラダラ上昇していました。

4時間足も反応してきているかな。

ロングいきたくても、振り落とされるのが心配で入れず。

 

23時に指標だけど大した動きにはならないだろう。

と思いながら寝落ちてました。

 

せっかく時間があるので、考えている事を書いてみる。

  

  ↓

 

電球ダウ理論とは

 

ダウ理論て何?

 

師匠に勉強させてもらい始めた時最初に、死ぬ程調べまくりました。

 

 以下AIさんの答え

 

ダウ理論は、19世紀末にチャールズ・ダウが提唱した、テクニカル分析の原点となる「6つの基本法則」です。全情報が価格に反映されるとし、上昇トレンド(高値・安値の切り上げ)と下降トレンド(切り下げ)を定義、明確な転換シグナルまでトレンドは継続すると見なします。 

 

ダウ理論の6つの基本法則

  1. 平均はすべての事象を織り込む: 株価や為替は、ファンダメンタルズや災害などあらゆる要因を反映している。
  2. トレンドには3種類ある: 主要トレンド(1年以上)、修正トレンド(3週間〜数ヶ月)、マイナートレンド(3週間未満)。
  3. 主要トレンドは3段階からなる: 先行期(買い集め)、追随期(追随買い)、利食い期(利益確定)。
  4. 平均は相互に確認されなければならない: 複数の市場指数(工業株と鉄道株など)でトレンドの方向性が一致する必要がある。
  5. トレンドは出来高でも確認されなければならない: トレンド方向への動きには、出来高の増加を伴う必要がある。
  6. トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する: 高値・安値の更新が止まり、前回の安値(上昇トレンド)や高値(下降トレンド)を割り込むまで続く。 

トレンドの転換点
上昇トレンドにおいて、これまで切り上がっていた安値を下回った時点が、トレンド転換の初期サインと見なされます。FXや株式投資で、現在のトレンドを把握し、押し目買いや戻り売りを狙う際の基礎となります。 

注意点
ダウ理論は、具体的に「ここから買い」といったシグナルを出すものではなく、あくまでトレンドの方向性を判断するための「考え方」です。 

 

 …だそうです。

 

で、最初は意味が解らなかったのでYouTubeでも検索。

色んな方が仰っていることを纏めると

 

1 平均はすべての事象を織り込む: 株価や為替は、ファンダメンタルズや災害などあらゆる要因を反映している。

→ ファンダや介入のあらゆる要因はチャートに織り込み済み

(一時的に反応する事があっても、チャートの方向に動いていく。

なので、指標の前にあらかじめ動きを予測する事は可能)

 

2 トレンドには3種類ある: 主要トレンド(1年以上)、修正トレンド(3週間〜数ヶ月)、マイナートレンド(3週間未満)。

→ 大きいトレンド、その中にまたトレンド。マルチタイムフレーム分析。

(どの時間軸がリード足なのか、その1つ上は?1つ下は?と考えると、トレンド終了のシグナルを見つける事ができる)

 

3 主要トレンドは3段階からなる: 先行期(買い集め)、追随期(追随買い)、利食い期(利益確定)。

→ 最初の動き出しがあって、多数が参入してきて、終了する時

(これは1波目、2波目、3波目で確認できる。

なら、どうなれば利食い期なのか?

ダイバーを把握する事で利食い期の判断は可能。)

 

4 平均は相互に確認されなければならない: 複数の市場指数(工業株と鉄道株など)でトレンドの方向性が一致する必要がある。

→ FXなら複数通貨での相関、逆相関を確認する

 

5 トレンドは出来高でも確認されなければならない: トレンド方向への動きには、出来高の増加を伴う必要がある。

→ FXは株と違って出来高を確認する術が無いので、スルーで良い

(これは大多数の方が仰っている事ですが、間違いです。

出来高が確認できないなら、代わりに出来高相当の何かで判断する必要がある。

この確認は非常に大事。)

 

6 トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する: 高値・安値の更新が止まり、前回の安値(上昇トレンド)や高値(下降トレンド)を割り込むまで続く。

→ 高安切り上げ又は切り下げが出るまではトレンド継続しますという意味

(リード足の1つ下のダウが崩れるまでは保有できるという事。

ここに書いてある文章だと、高安の更新でトレンド形成と読めるので

ローソク足の高安更新をトレンドだと思っている方は多いのではないでしょうか。私もそうでした。

ローソク足のみの高安はトレンドではなく、ジグザグです)

 

勉強を始めた頃よりは理解度は高くなっているはずですが、改めて文章にしようと思うとなかなか時間がかかるものですね(^_^;)

長々と書いてしまいすみません;