おはようございます

この間、京都の北野天満宮に行ってきました。
行く途中、乗り換えで駅のホームで電車を待っていると、
向かい側のホームの端の方に10代~50代くらいの
年齢がバラバラの男性10人くらいの集団を発見。
どういうつながりかなぁって思っていると

電車がやってきて停車するなり一斉にパチリ

鉄道ファン
の皆さまだったようです。撮影の後は大盛り上がりですごく楽しそうでした

初めて生で見たので貴重でした。
入り口
牛さん
牛の像がたくさんありました。
天満宮では
神使(祭神の使者)
とされているそうです。
国宝・社殿
紅葉を見に行くには
もみじ苑
という所に入ります。
チケット

入場料を払うと後でお茶菓子のサービスが

これを楽しみに紅葉狩りスタート

紅葉たち
上から見下ろす紅葉もよかったよ
赤や黄色にオレンジ・黄緑

いろんな色が混ざり合って綺麗でした。
超人気者だったこの2人
お父さんが日本人でお母さんが外国人の子供

2人でずっと落ち葉で遊んでて、落ち葉が頭に乗ったりして
その姿がすごくかわいかったよ

4歳と2歳くらいかな

周りの人も皆そのかわいさに見とれてました

私もその中の一人

北野天満宮でこの風景が一番気に入ったかも。
竹もありました
そしてお楽しみの
お茶菓子

大茶湯
というお菓子で、山椒味噌を小麦粉生地で挟んだもの。
そこまで山椒やお味噌の味は感じません。
中に求肥が入ってるのかな

すごくもちもちでおいしかったよ

境内で販売されていたお菓子。
長五郎餅と言って、豊臣秀吉もお気に入りだったそうです。
白いお餅の中はほんのり赤みがかったこし餡が入ってます。
こし餡が滑らかで上質な味でした。
こし餡は普段あまり選ばないんだけど、
これは本当においしくてまた食べたくなる味。
適度な甘さで緑茶にぴったりでした

中の写真は撮ってないの

なんか粉まみれだったから

北野天満宮の近くに昔ながらの
衣料品店

みたいなお店があって、お店の前の通路側に置いてあった
かわいいタイツが気になって買って帰ったよ。
こういう所でかわいい物見つけると嬉しくなる

北野天満宮へは三条からバスで行きました。
バスを待っている途中、横にいたおばあさんに話しかけられて
20分くらい喋ってました

いろんな行き先のバスが来るんだけど、すごくバスに詳しくて
かなり遠くの方から来るバスの行き先を当てたり、
バスの解説をずっとしてくれてた

バスに乗り遅れた男の人に
惜しかったな
って言ってて、男の人もちょっとびっくりしてた

私、なぜかお年寄りの方によく話しかけられるの

一緒にいた友達も道とかよく聞かれるらしいです

こういうの、なんでかなぁ

全然いやではないけどね

長文、読んで頂いてありがとうです
