今回のお盆ミッションの飛行機は、
エアバスA350-900。
369席のすべてに個人用モニターを備えた機体です。
2019年から就航していたので、2020年の法事の時に予約しましたがコロナでキャンセルしてしまい、その後も乗る機会がありませんでしたので初めて乗る機体でした。
この機体、デザインにも凝っていて操縦席の窓も丸みを帯びて黒く縁どられていますが、
乗客の座席の窓も楕円になっていてちょっとお洒落です。
久しぶりにこのアングルで撮ってみましたが、翼端のウィングレットも曲線になっていて綺麗ですね。
機内照明も、
写真では分かりにくいですが、淡い赤系の照明で落ち着けました。
折角なので、
機内トイレにも入ってみたらやっぱりかなりお洒落でしたよ。(笑)
機内モニターは、
大型液晶で見やすかったです。
外部カメラに切り替えたら車輪が出る様子も見られました。
ボーイングの機体だと前輪の前にカメラがあるのか?こうしたアングルは見たことが無かったのでちょっと新鮮。
画面で「尾翼」のカメラに切り替えると、
垂直尾翼のカメラで機体を俯瞰できましたよ。
このアングルだとフラップが出るところが見られますね。
新千歳空港の滑走路が見えて、
無事着陸。
前輪が接地して煙が出るところを撮りたかったのですが、ちょっと早かったようです。
主脚が接地して結構揺れたのでブレましたね。
これまで色々な飛行機に乗って来ましたが、エアバスA350はデザインも個人用モニターも良くて「Good!」でした~。








